実は子供扱いされたい女性が多い!?恋愛における保護者目線の重要性【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第2章⑨-

「女性を口説く際にどうも上からマウントを取られる」
「女性と対等に話すと、どうもいらいらしてしまう」
こんな人、実は口説きにとても大切な「保護者目線」を持てていないのかもしれません。この目線を持つと常に男性優位の状態を保てます。
一体どういったものなのか。ナンパ師が解説します。







どうも!プロの教育者×ナンパ師ティノです。

今回は、男性から女性に対する「目線」の重要性について解説していきます。
対等目線、ましてや下から目線で接してしまうと、口説きの難易度がグッと上昇してしまうんですね。

あからさまな上から目線は嫌われますが、「保護者目線」であれば、それは一種のいじりのようなものとなり、男性と女性の立場をしっかりと線引きし、女性から上から目線で来られたり下に見られることを防止することが出来るのです。

今回の記事を読むことで、その恋愛における大切な目線を是非習得してください。






1:男性が女性を下から目線、対等な目線で見てはいけない

ではまず、なぜ男性上位の目線を身に付けなければならないのかを解説します。
答えは、簡単、女性は自分より上と認識した男性に魅力を感じるためです。

この恋愛構造学では何度も登場していますが、女性を口説くには、女性が男性を追いかける構図や、尊敬の念といったものが必要になります。

◆女性が男性を追う構図を作れ




◆女性からの尊敬を手に入れろ



それには多少なりとも目線を考慮しなければなりません。
下から目線や対等な目線で接してしまった時にどうなるのか考えてみましょう。



1.1:女性に下から目線で接した場合

もし後輩として接した場合、抱かれるイメージは「謙虚な男性」だと思います。

ビジネスにおいて、目上の人に接するのであれば正解の姿勢ですが、プライベートではこれは不正解になります。

ティノ「りのさん、休日は何してたんですか?」

りのさん「昨日は何したっけな、ネイル言ったかな!」

ティノ「さすが、おしゃれっすよね、りのさんみたいな女性に憧れます。」


好感度は抜群に良いですよね。笑
しかし、これだと姉と弟のような関係性になってしまい、ここから男と女の関係性に持っていくにはこのままだと少し難易度が高いです。



仮に2人で飲みに行ったとしても、女性から「今日は出すよ!」なんて言われてしまい、そうなったらもう男としては見てもらえません。
特に、弟のいる女性は後輩っぽい男との恋愛関係を避ける必要があるので、そんな女性を口説くのは難しいです。



まずは敬語を解消し、対等に話すことからはじめるべきですが、会社の関係性などでそれが難しい場合には、

ティノ「りのさんのこと、もっと知りたいです。先輩ではなく、一人の女性として。」


くらい直球に言葉を伝達してみてください。
このワードで相手は後輩から男として再認識するはずです。



また相手のプライドが高いような場合には以下の記事も参照してください。

◆プライドの高い年上女性の口説き方





次に、立場は対等なのに下から目線で接した場合、これは最悪です。
ただの頼りない媚びた男になり下がります。

ティノ「ここからだとお店まで10分くらいだね。歩いて行こうか。」

りのちゃん「えーもう仕事で疲れてるし寒い。」

ティノ「ごめんごめん(汗)。じゃあタクシーで行こっか。俺が出すよ。」

りのちゃん「良いの?ありがとう♡」


この後店でも奢らされて、何もなく帰路につく一人の男性像が思い浮かびますね。





このように、下手に下から目線で話してしまうと、女性は自分のことを上の立場として認識し、その結果上述した通り、恋愛とは程遠い関係性になってしまいます。

この媚びたような下から目線は絶対に避けなければなりません。
思い当たる節がある男性は今すぐ改善してくださいね。



1.2:女性と対等な目線で接した場合

次に、対等目線で接した場合にどうなるのか考えていきましょう。

これは下から目線ほど悪くはないのですが、女性から「友達」として認識される可能性や、男性が女性と真っすぐにディスカッションしてしまう可能性があります。

りのちゃん「ティノくん商社で働いてるんだね。私の知り合いにも伊藤忠と丸紅の人がいるよ。その辺の会社?」

ティノ「いや、俺は専門商社だからもっと小さいよ。でも会社は大きさじゃないと思ってる」

りのちゃん「ふ~ん。大きいに越したことはないと思うけどなあ」

ティノ「大きいと昇進もしにくいからね。給料ももしかしたらこっちの方が高いかもだし」

りのちゃん「そんなことないでしょw給料高いのは大手だよ」

ティノ「別に行きたくなったら転職するさ。そんなお金が大切かい?」

りのちゃん「いやそういうわけじゃないし」

ティノ「なら別に良くね?お金が大切なのも分かるけどさ。仕事に何を求めてるの?」


女性と対等に接した結果、ストレートなディスカッションを展開してしまい、険悪な雰囲気になってしまったパターンです。

女性は基本、プライドが高く、感情が先行します。

そのような女性とディスカッションして、仮に言い負かしたとしても険悪な雰囲気になることは避けなければなりません
勿論、ディスカッションし、それが共感へと繋がるのであれば問題ありませんが、そうでない限り避けるべきでしょう。

これは、女性を対等と認識してしまったが故に起こります
そうならないために、保護者目線が必要なのです。




2:恋愛に必要な保護者目線とは

保護者目線は、上からでも下からでも、対等でもない、親が子を見守るかのような、子供扱いの対応を指します。

この保護者目線を身につけることによって、男性優位な状態で口説くことが出来、また一種のネグにもつなげることが出来るでしょう。



ネグとは何か?という人は以下の資料を参照してください。


◆ネグの具体例!女性のいじり方を知れば優位に口説ける





2.1:保護者目線とは女性を子供扱いする対応

具体的に見ていきましょう。
保護者目線とは、まるで女性を幼子のように扱う対応方法、目線のことです。

りのちゃん「ねえー歩くの疲れたー」

ティノ「あれ、りのちゃん疲れちゃったの。抱っこしてあげようか?笑」

りのちゃん「うるさい笑」

ティノ「もう少しでお店つくよ、頑張ろ」


小学生が駄々をこねたかのように、少し茶化しながらの対応。
他にも先ほどの例で言えば

りのちゃん「ティノくん商社で働いてるんだね。私の知り合いにも伊藤忠と丸紅の人がいるよ。」

ティノ「そうなんだ!りのちゃんたくさん仲間がいて偉いね~」

りのちゃん「そうかな?ティノくんも大きい会社なの?」

ティノ「大きくはないかな。きっと、りのちゃんの仲間とは違うものを優先しているんだと思う。」

りのちゃん「別に仲間じゃない(笑)」

ティノ「仲間じゃないのかあ、せっかく友達たくさん出来たのかと思って喜んでたのに。富士山の上でおにぎり食べてくれよ(笑)」


女性を対等と思わなければ、相手の言葉にいちいち反応しなくなるため、無駄なディスカッションを減らすことに繋がります
相手は幼い少女なのだと思い、口説くことで、余裕が生まれるのです。



他にも、これは自宅誘導時に使えたりもします。

りのちゃん「やだ、家には行かない」

ティノ「昔男の子のおうちでゲームしたりしなかった?」

りのちゃん「昔はしたけど(笑)」

ティノ「あ、大人になったから変なこと考えてるんでしょ?」

りのちゃん「そういう意味ではないけど、なんか駄目じゃん」

ティノ「うんうん。りのちゃんはリスク管理が出来て偉いね〜」

(家に足を進める)

りのちゃん「どこ向かってるの?」

ティノ「ほら、手を繋がないとはぐれちゃう」

りのちゃん「え~」

ティノ「あ!りのちゃん門限あるのか!」

りのちゃん「門限とかない笑」

ティノ「ほらお兄さんが迷子の少女をおうちまで道案内してあげる!」


最近した会話を記載してみました。
文章にすると少し滑稽ですが、このように子ども扱いすることで、相手に安心感や感情の変化を与えることが出来るのです。

感情の変化は口説きに必須。
相手の言葉にいらっとした時や、強気な女性に対しては敢えて子ども扱いする保護者目線を発動させておきましょう。



2.2:保護者目線と上から目線は違う

一つ間違えてはならないが、保護者目線と上から目線は違うということです。
保護者目線は相手に笑いを与えますが、上から目線は相手に不快感を与えます。

りのちゃん「ティノくん商社で働いてるんだね。私の知り合いにも伊藤忠と丸紅の人がいるよ。」

ティノ「そうなんだ!りのちゃんたくさん仲間がいて偉いね~」

りのちゃん「そうかな?ティノくんも大きい会社なの?」

ティノ「大きくはないかな。きっと、りのちゃんの仲間とは違うものを優先しているんだと思う。」

りのちゃん「別に仲間じゃない(笑)」

ティノ「仲間じゃないのかあ、せっかく友達たくさん出来たのかと思って期待したけど、俺よりは友達少なそうだな~」


若干のニュアンスの違いにはなりますが、これだと上から目線になるわけです。

このような上から目線は相手に不快感を与えてしまうので、よほどこちらに魅力がない限り、減点され口説くことに失敗してしまうでしょう。

相手を下に見るのではなく、少女のように、幼子のように見る。
子どもは子ども扱いしますが、決して下に見てぞんざいに扱ったりはしませんよね?

りのちゃん「この前知り合いの社長にハワイ連れていってもらってさ~」

○ティノ「ハワイ良いね~良い修学旅行になった?」
×ティノ「ハワイ良いよね~まあ、日本人いっぱいいるから、普通の人は行きやすいんだろうな」


どことなく上から目線は不快ですよね。
なんとなく違いを汲み取ってもらって、「子ども扱い」というのをキーワードに実践していきましょう。





以上、男と女の関係に必要な目線についての解説でした。
上からでも下からでもない、保護者目線。
これを使っている人はあまりいませんが、今後重要テクニックとして出てきそうな予感。
今からしっかりと習得しておきましょう。

ティノ

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