小学生でも出来る会話にメリハリをつける方法!見るべきは相手の目線【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第3章23-

「どうも会話が単調になってしまう」
「ずっとしゃべり続けていてふとした時に疲れる」
そんな人、きっと沈黙、間の取り方が下手で悩んでいるはずです。
そういった人へ、小学生でも出来るような、誰でも簡単に会話にメリハリがつく一つの方法をナンパ師がお伝えします。





どうも!プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

今回は、本当に簡単な、会話にメリハリをつける方法を解説します。

きっと会話にメリハリがつかないとか、どうも盛り上がらない、なんて人は、会話の中でずっと頑張って話を続けようとしているのです。
確かにそうすれば気まずさを回避出来ますが、正しい対処法ではありません。

この記事を読むことによって今よりも簡単に会話にメリハリがつき、いくら話しても疲れない、そんな会話術が身につくことでしょう。

その方法とは、相手の目線が外れたら黙る。
これだけなのです。





1:人の目線が外れるのは何故か

そもそもなぜ相手の目線が外れるのかを考えてみましょう。
人は普通、自分の意思を伝えたい、相手の話をしっかりと聞きたい、そんな時には相手の目を見て話します。

逆に目線が外れるパターンとしては、次のようなものが考えられます。



1.1:目線が外れる原因①思考

1つ目は、思考している時間です。
人は、相手の目を見ながら思考することはあまりしません。

いうなれば、人の目を見ている状態とは、かの有名な「ピカチュウげんきでちゅう」というゲームで言うと、ピカチュウに話すボタン(古い)、最近流行りのZoomやTeamsでいうと、自分のミュートを解除している状態なのです。




逆に、話さず考える時は目線を外します。

そんな時に、相手の思考へ補足しようと次から次へと話し続けてしまう人がいるのです。

ティノ「この商品とA会社の相性は良くないと思いませんか?それであれば別の商品を提案しつつ、逆にコンサルティングも視野に入れていくのはどうしょうか。」

会社上司A「なるほどな・・・・・・・・(目線が外れる)」

ティノ「そもそも今提供している商品では、A会社の要望を十分に叶えておらず、今後良いパートナーとなり得るためには改革が必要です。」

会社上司A「うーん・・・」

ティノ「どうですか?」

会社上司A「・・・・・・・・・・」

ティノ「そもそも今の商品の特徴は…」


と、このような感じです。

このように、次から次へと話を展開してしまうのは、自分に自信がない現れでもあります。
自分に自信がなく、相手が自分の話しを理解出来たのか不安で、次々に補足説明をしてしまう。

これをされた相手は一気に情報過多になり、正常な思考が出来ず、逆によくわからなくなってしまうのです。





そうではなく、ここでは一旦相手に思考時間を与える必要があります。
相手が本当に欲しいと思う情報なら、相手から必ず質問が出るはずです。



1.2:目線が外れる原因②つまらない

もう一つの原因は、単に話がつまらない、話を変えたい場合に相手は目線を外します。

ティノ「って感じで、俺の先輩が最近渋谷に引っ越してさー」

りのちゃん「そうなんだ~(目線が外れる)」

ティノ「でもその家、少し台所がにおうらしい、可哀想だよな」

りのちゃん「ふ~ん」

ティノ「この前遊び行ったら確かに臭かったw」

りのちゃん「どんまい(笑)」


こんな感じで、相手の目線も外れている、相手のリアクションが薄い。
こんな時は、すぐさまに話題を転換する必要があります。
そのまま自分のトークをしたところで、ただの話が長いつまらない男認定されて、恋愛対象から外れてしまうのです。



2:目線が外れたら黙るだけで会話にメリハリがつく

では、次に具体的な対処法を見ていきましょう。
冒頭でもお伝えしましたが、やることは一つだけ。

相手の目線が外れたら黙る

ただただこれだけなのです。



2.1:沈黙は会話のスパイスであり最大の武器

人は、沈黙を気まずいものとして認識しています。

しかしそれは誤りであり、沈黙とはいわば会話のスパイス、なくてはならないものなのです。

焼肉に行って、ずっと肉だけ食べ続けるとビールや水、野菜など、他のものが食べたくなりますよね。
会話における沈黙というのは、そのような効果を発揮します。



先程の例で考えてみましょう。

ティノ「この商品とA会社の相性は良くないと思いませんか?それであれば別の商品を提案しつつ、逆にコンサルティングも視野に入れていくのはどうしょうか。」

会社上司A「なるほどな・・・・・・・・(目線が外れる)」

ティノ「・・・・・・・」

会社上司A「その理由はどう考える?」

ティノ「そもそも今提供している商品では、A会社の要望を十分に叶えておらず、今後良いパートナーとなり得るためには改革が必要です。」

会社上司A「うーん・・・」

ティノ「・・・・・・・」

会社上司「確かに今の商品の特徴だと、A会社の要望には達していないな。」


これだけで会話に華が咲き、円滑なコミュニケーションが取れるようになります。
これは特に営業なんかでは顕著に現れます。

ティノ「A単品より、AとBを合わせたセットの方がお得ですよ!」

客「うーん・・・値段がなあ」
ティノ「確かに少し高いですが、最終的にBを買いたくなるはずです!それだれば今お買い求めいただく方が安くなります!」

客「んー・・・」

ティノ「それにAはBと合わせた方がより良い効果を発揮するのです!」

客「・・・・・・」

ティノ「ちなみにBは私も使ってますが、めっちゃ良い商品でした!」

客「・・・・・Aだけにします。」


とまあ畳み掛けると客が思考を停止してしまうことがあるわけです。
それであれば

ティノ「A単品より、AとBを合わせたセットの方がお得ですよ!」

客「うーん・・・値段がなあ」

ティノ「確かに少し高いですが、最終的にBを買いたくなるはずです!それだれば今お買い求めいただく方が安くなります!」

客「んー・・・」

ティノ「・・・・・・・」

客「・・・・・・」

ティノ「・・・・・・・」

客「・・・・・じゃあセットにします。」


こっちの方が成約率は何倍も上がります。



2.2:目線が外れたら黙ることで得られる効果

このように、目線が外れたら黙るだけで会話にアクセントが生まれ、日常会話もマンネリ化することがなく、メリハリをつけることが出来ます。
デート中にずっと話し続けるって大変ですよね、相手も疲れてしまいます。

目の前に素敵な女性がいると、どうしてもあれもこれもと話し続けたくなる気持ちも分かります。
しかし、そこはこらえて、沈黙がある方が会話にメリハリがつき、結果的に良い方向に繋がることを覚えましょう。

ティノ「りのちゃんは恋愛で一番大切なものってなんだと思う?」

りのちゃん「うーん…なんだろう….」

ティノ「・・・・・・・・」

りのちゃん「フィーリングかな?」


このような会話を続けていると、必ず「大人っぽいね」という褒め言葉がもらえます。
これは男性の余裕の演出に繋がるので、モテるには必須の会話術です。





またこれは沈黙の解説記事でも紹介しています。

◆会話の沈黙が怖い、気まずいは間違い!上手な話し方には必ず「間」がある





一度、騙されたと思って、相手の目線に注目して会話を展開してみてください。
落ち着いていて、包容力のある男性として、女性の目に映るはずです。

ティノ





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