プライドの高い年上女性の口説き方【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第4章27-

「私、そんなデートなら行かないから」
「土間土間?ありえない」
そんな女性に出会ったことはありませんか?
学生、20代前半の頃は、何も考えず人との会話を楽しめていた女性も、年を重ねるとなぜかプライドの高い女性と変わり果ててしまうのです。
逆にそれを利用して、口説き落としてしまいましょう。ナンパ師が解説!




どうも!プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

今回は20代後半~30代にかけて増加してくるプライドの高い女性について、そうなってしまう理由とそれを利用した口説き方について解説していきます。

世の中の男性が若い女性を好きなのは、きっと見た目だけではなく、こういったところもあるのでしょうね。
しかし、中にはプライドの高い女性を好きになってしまった、プライドの高い女性なのにめちゃくちゃ綺麗な人とかもいます。
そんな時、今回の口説き方を知っておくと、いざという時役に立つことでしょう。




1:なぜ年と共にプライドの高い女性が増えるのか

勿論、誰しもプライドが高くなってしまうわけではありません。
今回は一握りの、プライドの高い女性に関する解説になります。
年を重ねても素直で心の綺麗な女性はたくさんいるので、そこは勘違いしないでくださいね。

とはいえ、プライドの高い女性が一定数いるのも事実。

皆さんも不思議ではないですか?我々男性は、いつまで経っても子どものころの感情が消えないのに、なぜ女性はあんなにもプライドが高くなってしまうのか。

一言でいえば、「自己肯定」のためです。



1.1:自己肯定のために自らの価値を高めようとしている

若いとき、女性は何もせずともちやほやされる傾向があります。
美貌や性格に限らず、若さというのはかなりの武器になるからです。

しかし、年を重ねると、その武器がなくなっていきます
そして、誰からもプロポーズされない自分に焦りを感じ始めます。

「私は売れ残りじゃない。敢えて男を選りすぐりしているだけだ。私は価値の高い女なんだ。」

そんな思考が、女性の頭をよぎります。

そうするとどうなるか。
周りを見下し、自分を棚に上げて、お高い女性となってしまうのです。



しかしそれは、その女性の本心ではなく、自分の心を守るために築き上げてしまった亡霊なのです。
若い女性に負けてなんかいない、嫉妬なんかしないようにと、心が防御壁を張っているわけです。

そう理解すると、我々も女性にいらいらしなくなることなんてなくなります。笑
つまり、プライドの高い女性とは、本来心の弱い女性なのです。



1.2:女性は常に過去と今を比較する

またプライドが高くなってしまう理由がもう一つあります。
それが、女性は常に過去と現在を比較する生き物ということです。

具体例を出してみましょう。
学生の時は周りも学生なので、そんなにお高いお店、ネックレス、バッグは身に着けません。



しかし、社会人になるとどうでしょう。

周りの何の取り柄もない男性が、お金を女性につぎ込みます。それしか口説く方法が分からないからです。
高級な料理を振る舞い、高級ブランドをプレゼントする

すると女性はどうなるか。
これが私の価値なんだと、錯覚をします
皮肉ながら、一番モテない男性にされた振る舞いが、その女性の中で自身の価値なのだと思い込んでしまうのです。





その結果、他の男性からのアプローチに対しても、自身の価値に対する線引きがかなら上の方にあるため、すれ違いが生じ、全くうまくいかないという負のスパイラルが生まれるのです。

これは、女性の責任ではなく、モテない男性の責任であり、仕方ないことなのかもしれません。
しかし、このブログを読んでいる男性は、女性にお金をつぎ込まなくても女性を口説けることを知っています。

そんな女性を、我々の手で目覚めさせてあげましょう。




2:プライドの高い年上女性の口説き方

それでは今回の肝となる、そんなプライドの高い女性たちを口説く方法について説明していきます。

先ほど解説した通り、プライドの高い女性の特徴とて、次のような特徴があります。

  • 20代後半~
  • 急な誘いを嫌悪する
  • 大衆居酒屋を嫌う
  • 割り勘はあり得ない
  • 人をブロックすることに抵抗がない
  • 会話の主導権を握りたがる
  • 自分の考えを曲げない


こういった特徴に当てはまった女性は、今回の口説き方が特に有効的になります。
では、具体的な対策です。



2.1:プライドの高い女性の要求は極力実現させる

まず先ほどの特徴で挙げた、内面的ではない部分は極力実現させてあげましょう。
相手の要望に反論すると、押し通すことは出来ず、ディスカッションの雰囲気になってしまいます。
とはいえ、他のモテない男性と同様に見られても意味がないので、ぎりぎりの許容範囲を責めていくよう心がけます。

例えば、次のような対応です。

  • 急な誘いを嫌悪する→1週間前には予定を立てる
  • 大衆居酒屋を嫌う→昼間にアポイントを組み、大人っぽいカフェに連れ出す
  • 割り勘はあり得ない→多めに出して二次会で出してもらう、または昼アポイントにし奢る


このような対策を立てることで女性からの要望を叶えることが出来ます。
特に、昼間のアポイントというのはかなり大切で、昼間の5000円と夜の5000円ではまるっきり価値が異なります。

居酒屋で5000円出しても普通な顔をされますが、カフェで5000円出せば、それはかなり相手の気分を良くすることが出来ます。

プライドの高い女性は損得勘定で動きやすい生き物なので、相場より高い金額を出されたか、出されていないかでしか評価することが出来ないのです。

これらを踏まえた上で、トークのポイントの解説に移ります。



2.2:相手を会話の中心としてトークを組み立て、共感を重ねていく

プライドの高い女性は、本来自分に自信がなかったのにも関わらず、後天的にプライドを築き上げた人間です。
となれば、人一倍承認欲求が高いことは明白、共感が一番の攻略ポイントになります。

すなわち、こちらの話などほとんど聞いていません
こちらの価値をいくら伝えたところで、相手の話で満足させてあげられなければ、口説き落とすことは出来ないのです。



難しいと思った方もいるでしょう。しかし、これは通常の口説きよりもかなり容易なものになります。
相手にいくつか質問をすれば、勝手に意見をぶつけてきます。
その意見に対し、それとなく自分の考えを混ぜながら同調してあげればいいのです。

ましてや、こちらの話なんて反論されなければほとんど気にしないので、相手のリアクションも特に返ってこない。あまり頭を使う必要はないのです。

こういった女性に対しては共感を中心としたトーク展開が望まれます。



2.3:自分の価値は価値としてしっかりと伝えておく

共感を中心に、といいましたが、相手は損得勘定。
相手の価値になると思ったものはしっかりと話を聞いてくれます

つまり、それなりのブランドを身に着けていく、車が好きな話をする、ビジネスの話をする、将来の構想、モテてきた話など、通常の女性にしてもあんまり興味を示されないような、そんなうわっつらのステータスも武器になり得ます

そのため、それとなく展開しておくことも大切です。



しかし、今回何度もお伝えしている通り、このステータスを話の中心として武器にしたとしても、相手は全く落ちません。
感情が動かないからです。
その辺のモテない男と同じわけです。

こういったステータスの話も展開しつつ、やはり中心は相手の話に共感していくことがキーポイントになります。
こうすることで相手は心地よくなり、何もしていなくても勝手に相手は自分で自分の心を満たしてくれます。

そうするとプライドの高い女性も心の扉が開かれ、あとは通常アプローチで口説きが完了する、というわけです。





勿論、終始お高く扱われたい思想なので、雑に扱ったり、安い居酒屋、ホテルに行くのはNGです。
最初に触れましたが、内面以外の要素は相手の要望の許容範囲ぎりぎりをいくことが必要なのです。





以上、プライドの高い女性の口説き方についてでした!
正直、こういった女性たちを口説きたいと思う男性が多いかはわかりかねますが、とはいえ綺麗な女性もいることも事実。
女性の層により口説きのアプローチを変え、どんな女性でも対応できるモテ男を目指していきましょう。

ティノ





-------「恋愛構造学」を広めるため...1日1クリックでティノの応援をお願いします!------
↓↓ティノを応援する(ぽちっ)

にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*