街中で見かけた美女と恋愛したければ運命の人を演出しろ【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第3章18-

「いつも同じ電車になる美女と仲良くなりたいけど、声をかけたら引かれるよな…」
「カフェで気になる店員さんとどうやって仲良くなればいいの?」
そんな男性へ、ナンパ師が出会いのコツを解説します。






どうも!プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

今回は出会いが無いと嘆いている男女必見、街中で見かけたあの子と仲良くなる方法について解説していきます。

通りすがりの美女とすれ違っても、いざその時になると勇気が出ず、何もできずに終わってしまう人が大半だと思います。
しかし、あるコツを知っておくだけで、どのように声をかければいいかそのプロセスが明確になるのです。



1:街中で見かけた美女と恋愛したければ運命の人を演出しろ

俗に言うナンパはこんな感じで行われていることが多いです。

ティノ「・・・・・・(街中で美女を探すサーチモード)」

美女「・・・・・・(スタスタスタ)」

ティノ「(!!!!)」

ティノは方向転換し、美女を後ろから追い越し、前方斜め45度、ここだ!美女に振り返り、最高の笑顔で話しかける

ティノ「やあ、パーティーでもしていたのかい?」


はい。少し発言に茶番(The Game(著:ニール・ストラウス)より引用)が入っていますが、こんな感じの人が多いのではないでしょうか。笑

人に声を掛ける時は、前方斜め45度から最高の笑顔(実際は引きつっている人も多いですが)で話しかける。

勿論、これは歴代のナンパ師が築き上げた手法なだけあって、非常に万能型です。



1.1:普通のナンパに運命性は演出出来ない

しかし、先ほどのナンパには一つだけ欠点があります。
それが、運命性の演出が難しいということです。

前方や斜めから声をかけるのは、キャッチやスカウトも使用している手法であり、ほとんどのナンパ師がこのように声をかけています。

ゆえに、新宿、渋谷、池袋といった繁華街を歩く美女たちはそのような声掛けに疲労しており、中には一言発したら最後、とんでもないしつこいナンパに合った嫌な経験だってあるわけです。

そのため、美女たちはそのような声掛けをしてきた人間を一斉に排除するいわばフィルターのようなものを持っています。
つまり、どうしても逃したくない美女を捕まえたければ、どうにかしてそのナンパらしいナンパから抜け出す必要があるのです。

とはいえ、このナンパらしいナンパは目立たず、何人もの女性に声を掛ける場合にはもってこいの手法であり、こちらのトークを一定時間は聞いてもらえるメリットもあります。
また断られた時に離れやすいことからこちらの精神的なダメージも少なく、また成功してしまった時にも相手を傷つけることもありません

長期間ナンパ師として生きていくには、必要不可欠な手法なのです。

とはいえ、普通の男性からしたら、きっとそんなものは不要だと思います。笑
それであれば、狙った美女を確実に物に出来る、運命性を演出するナンパが必要なわけです



1.2:人は偶然的なストーリーに魅了される

よく恋愛映画で見かけませんか?
電車でかっこいいなあと思ってた美少年と主人公の美少女が、なぜか同じ高校だった!なんて偶然というか運命性というか。

人は、ストーリーというものが大好きなんです。

ナンパから出会った純恋愛物の映画なんて滅多にありませんよね、人の心を惹きつけないからです。
これは、映画の中だけの正解ではなく、現実世界においても同じことが言えます。



恋愛において、作られた出会いを人は嫌います
自分が出会おうとして出会う恋愛を避ける傾向にあります(最近、マッチングアプリが一種の人権を勝ち得てきてはいますが、それでもまだマッチングアプリに抵抗のある女性は多いです)。

すなわち、出会いにもストーリーを組み込む必要があるのです
単調な出会いではなく運命的な出会いを演出する。
これが美女と出会う必須の条件になることを覚えましょう。



また、ストーリーを語れる人は恋愛だけでなく、周りの人間にも好かれるようになります
例えば、成功体験や失敗体験を、ストーリーで語れる人は人の心を惹きつけることができるのです。

ティノ「俺さ、今会社経営してるんだけど、ここに来るまで本当に大変だったよ~。めっちゃ借金したし、今は何とかうまくやってるけどね。笑」

りのちゃん「え~すご~い!」


というパターンと

ティノ「俺さ、今会社経営してるんだけど、ここに来るまで本当に大変だったよ。最初は家賃すら払えなそうになって、友達んちにしばらく泊めてもらったり、パンの耳で空腹凌いだり」

りのちゃん「そんな壮絶だったんだ…」

ティノ「ただその時の友達が、『お前なら大丈夫』って言い続けてくれて。それでパンの耳がちょっとずつ食パンになって、コッペパンになった。今はようやくクロワッサンにたどり着いたよ(笑)」


はい。前者はただの物事の特徴を報告しているに過ぎません。
後者は物語として、友情とパンのストーリーを語っています。
前者は自慢話として聞き流されますが、後者は人は聞く耳を立てて「それで?それで?」という姿勢になってくれます。

このように、ストーリーを語れる人間はそれだけで武器になるのです。




2:運命の人との出会いは突然に

では本題の、出会いのストーリーについて見ていきましょう。
街中で声をかけるなら、どんな人もまずはこちらから基本的に声を発するはずです。
そこの会話に、出会いのストーリーを入れていきます。



2.1:運命性の演出

例えば、口説きたいカフェの店員さんがいるとします。
そういった場合に、いきなりラインのIDを書いた名刺を渡すとどうなるでしょう。
それはただのナンパであり、最悪アルバイト通しで晒されたりもします(実際私がいた居酒屋ではキッチンに女性店員がゲットしたどうでもいい名刺が晒されていました)。

まず、出会いではしっかりとストーリーを演出していきましょう。
ナンパではなくしっかりとした出会いであれば、そんな悪いように扱われることもありません。




基本的には、まず顔を覚えてもらう必要があるので、何回か店に通いましょう。

こうすることで、ラインの記事でも紹介しましたが単純接触効果により好感度を上げることが出来ます





何回か通っていると、何かしらの偶然が起こるはずです。

  • カフェに座っていたら、隣で目当ての美女が清掃を始めた
  • カフェ以外の場所で、ばったり出会った

こういったシチュエーションになればあとは声をかけるのみ。
なぜ美女に声をかけたのか、明確に伝えましょう。

ティノ「あ、どうも笑」

カフェ店員りのちゃん「あ、どうも笑」

ティノ「偶然でもこうしてお話し出来て嬉しいです。」

カフェ店員りのちゃん「あ、ありがとうございます笑」

ティノ「いつも笑顔を絶やさず癒してもらってます笑」

カフェ店員りのちゃん「え~そんなことないですよ~」

1分後…

ティノ「あ、そうだ。せっかくなんで今度飲みに行きましょうよ!」

りのちゃん「え、そうですね、もしよかったら!」


といった具合です(こんな風にスムーズにいくとラッキーです)。
間にどのくらい会話を挟むかは、相手の忙しさに応じて調整してください。
とにかく、世間話をして自然に仲良くなる⇒飲みに行く約束を取り付ける⇒Line交換
を目標にします。



このようにすると、2人の出会い方がナンパではなく「バイト先の店員とお客さん」という少し聞こえが良いものにグレードアップするのです。
まあ、本質的にはナンパには変わりないんですが、この表面上の問題が非常に重要なわけです。



2.2:声を掛けた理由を明確することで一つのストーリーが生まれる

しかし、ストリートナンパはそんな何回も同じ美女に出会うことは出来ません。
美女とすれ違った一瞬で全ての勝負が決まるのです。
そこに偶然的なストーリーなど演出することは出来ません。
そこで、会話で運命性を演出するのです。

ティノ「すいません。・・・・今からもう電車に乗らなきゃいけないんですが、今まで生きてきた中で一番綺麗な女性で。普段こんなことしないんですが、一生をかけて声をかけてみました。」

りのちゃん「あ、ありがとうございます。」

ティノ「あ、ごめんそれは驚きますよね。俺、ティノって言います。ちなみに名前教えて欲しいなー。」

りのちゃん「りのです」

ティノ「名前まで可愛いとか反則ですね(笑)」

りのちゃん「いやいや笑」

3分後

ティノ「あの、俺平日はいつも会社員で、ちょっと上のポジションなんで夜遅くなっちゃうんだけど、土日とかなら時間取れるからランチとか飲みにでも行きませんか?」

りのちゃん「んー…、まあ、はい」


このように、運命性を言葉で演出することで、断られたり無視されたりする可能性が下がります

もちろん、美女をゲットするにはこの言葉だけでなく、振る舞いや、外見、服装など、たくさんの要素がかみ合いますが、この運命性の演出というのはかなり大切なテクニックになるので、是非意識しておいてください。

出会いだけでなく、このような偶然性、運命性の演出はアポイント時にもかなり強い武器になります。
出身地や部活、血液型、家族構成、ペット、恋愛観など、共感する際に暗に運命性を演出することもぜひ試してみてください。





以上、美女との出会いの母数を増やすのに必要な運命性の演出についてでした。
人はストーリーに惹かれるということをまず念頭に入れて、積極的な活動をしていきましょう。

ティノ

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