デートで二軒目がだらけてしまっている人必見!ナンパ師が考える口説きに特化したデートプラン【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第4章⑧-

1件目は居酒屋でなんとなくいい雰囲気になってきた。
2件目はどこに連れていけばいいの?
と思いながらいつも適当な店に入ってしまう…

これ、とても勿体無いです。
二軒目はその女性を口説けるかどうかの重要なキーポイント。
予め戦略に沿ったデートプランを実行することで、口説きの確率が向上します。







暑くて溶けそうです。どうも!プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

今回は、ナンパ師が常に考えているデートプランについて解説していきます。
なぜか一般男性って、水族館とか映画館とか、そういうデートプランは必死に考えるのに、食事、いわゆる飲み会アポイントの時のデートプランってあんまり真剣に考えないですよね。

ナンパ師は、そこを全て計算してアポイントに臨んでいるです。
そこが口説けるか口説けないかの大きな差になって現れます。

明日から皆さんも必ず意識してデートするようにしてくださいね。








1:デートで二軒目がだらけてしまっている人必見!ナンパ師が考える口説きに特化したデートプラン

慣れてくれば、または相手に自分の外見が刺さっていれば、二軒目のお店を挟まなくとも、1件目のみで女性を口説き落とすことも出来ると思います。
しかし、慣れるまではなかなか時間がかかります。

1件目のお店にだらだら居座ってしまうとなんとなく場の雰囲気もだれてきてしまい、双方に疲労感が出てきてしまいます。
そんな時は、無理に居座ろうとはせず、二軒目に移動しちゃいましょう。

でも、2件目って言ったって、

どこに連れて行けばいいの?

今日はそんな疑問を解消しちゃいます。



1.1:二軒目では2人の物理的距離を必ず近接させる

まず一つ目のポイントです。
「2人の距離」。

これはですね、心の距離感とかそういうのではなく、物理的な距離を示します。
必ず1件目より接近する距離にしてください。

例えば、1件目に普通の居酒屋に行ったのであれば、2件目は隣りあわせになるようなカウンター、バー、カラオケ等、物理的距離感が1件目より近づく店をチョイスします。



せっかく1件目で全力をつくして相手の女性といい感じになってきたのに、2件目で物理的に距離が離れてしまうと、その分心理的な距離感も生まれやすくなってしまいます。
またボディータッチという男女を意識させられる段階に移行出来なくなるのは非常に避けたいところです。

もちろん1件目も距離感は近いに越したことないですが、それよりも離れないように注意しましょう。

特に、2件目も居酒屋をチョイスする場合には必ず事前の下調べが必要です。
可能であれば1度行ったことのあるお店が無難ですが、そうでなければ食べログ等を駆使し、どのような席なのか、雰囲気、照明の明るさ等を調べつくしておきましょう。



1.2:二軒目は店の雰囲気を変える

2つ目のポイントです。
単純な話なのですが、1件目がなびきそうだから、我々は2件目に移動したわけですよね。
それなのに、雰囲気が同じような店をチョイスしたら、そりゃ疲労感が増してしまいます。

必ず1件目とは異なる雰囲気の場所を選びましょう。



会社の飲み会とかで、1件目と2件目が同じようなお店だったら、なんかテンション上がらないし、なんか疲れて早く帰りたくなりますよね、それと同じです。笑

我々人間は、知らず知らずのうちに、無意識化で場の雰囲気をインプットし、感じ取ってしまう生きものなのです。



1件目がわいわいがやがやした雰囲気の居酒屋だったら、2件目は少し落ち着いた雰囲気、照明も少し暗い個室の居酒屋や、それこそバー、カラオケ等がおすすめです。

1件目が少し落ち着いた雰囲気のお店であれば、2件目は少しがやがやしたHub等のカジュアルなバー、庶民的な雰囲気のある居酒屋等もおすすめです。カラオケでも問題ないかと思います。



しかし、2件目でがやがやしたお店をチョイスした場合、口述しますがクロージングには向いていません。
やはりクロージングを行うのであれば、2人きりのカラオケや、バー等、大人っぽい雰囲気が醸し出せるお店、または人通りの少ない路上で行うのがベストです。

これらは間違いなく成功率にかかわってきます。女性は「周りの目」を気にする生き物だということを忘れないでください。


1.3:二軒目は必ずお店である必要はない

さて、これまでは2件目でお店に連れていくことを前提に解説してきました。
しかし、必ずしもお店に連れ出す必要はありません

相手の女性のキャラクターや信頼関係の構築度を考慮し、嫌な顔をされなければコンビニでお酒を買って、公園で飲む、夜景を見に行く、お散歩する等でも問題ありません。

そしてそっちの方がお金もかからず、周りの目を気にする必要もなくなります。またクロージングにももってこいです。
(ナンパ師として活動するのであれば、毎月幾多の女性と口説きの場があります。その中で一つ一つのコストパフォーマンスを意識することは重要性が高い事柄になります)

もしも女性がOKしてくれそうであれば、積極的に誘ってみましょう。

「コンビニでお酒買って、少し良い場所があるからお散歩しない?笑」


なんて言えばついてきてくれる子はついてきてくれます。
そこから自宅に誘導するのだってありです。


2:デートプランはクロージングまでを逆算する

さて、ところどころに出てきたクロージングという言葉。
ようは、自分がその日のデートで女性とどこまで関係を進めたいか、そのゴールのことです。

ティノの場合は、どうしてもナンパ師なので女性と身体関係を持てる場所に誘導することになります。

そのクロージングまでの道筋を逆算してデートプランを考えることが、デート成功の秘訣です。




2.1:ナンパ師が考えているデートプラン

今回は、難易度が最も高いであろう、女性と身体的な接触をするというナンパし目線で解説してみます

正直、普通の人間からしたら初めてのアポイントで早速身体関係を狙っていくということは想像できないことかもしれません。
しかし、ナンパ師であれば当日に狙うことは当然のことであり、むしろその方がうまくいくケースだってあります。

そのクロージングを視野に入れると、2件目のお店選びはさらに細かくなってきます。



例えば

その女性が終電で帰宅しなければならないのか
自分の次の日の予定
1件目の場所

等たくさんの要因があります。



これらを予め認識した上で、ティノは次のような観点からデートプランを練ります。

  • 二軒目は必ず近くに自宅、またはホテルがある場所の近くに誘導する
  • 二軒目を目的の場所の近くに誘導出来なければ、その導線(道筋)に沿う店を選択する
  • 女性に終電という制限がなければ、2時間飲み放題等、終電を逃す前提でお店に入る
  • 2人きりの世界になれるような、落ち着いて物静かな場所を選ぶ
  • 終電までに解散しなければならないのであれば、二軒目で必ず自宅またはホテルへ誘導する


この辺を考えて、常にデートプランをその場その場で考察しています。



このクロージング、どんな恋愛にだって最後には登場してきますよね。告白とか、キスとかだってクロージングの一種です。

告白をクロージングとするのであれば、告白に適した場所が目的の場所となりますね。
その場所を予め狙ったデートプランを組み立てることが重要です。





後先考えず場面場面で行動するのではなく、事前にゴールから逆算してアポイントの内容を考える

ナンパ師ではなくとも、将来的に必要となるであろうクロージングに向けて、「ゴールから逆算する」という癖を今のうちからつけていきましょう。




3:ナンパ師がオススメするディナースポット

ここまでデートプランの構築戦術について解説してきました。
どうせなら、実際に使えそうなお店教えてよ!と言われそうなので、ティノがよく使うお店をせっかくなので紹介しておきます。

ここで紹介するのは、あくまで一軒目に使用するお店です。
二軒目は、自分のクロージング場所を考え、落ち着いたバーや静かなお店を探し出し、選択してください。

1軒目のお店の雰囲気等を何となく感じ取っていただけたらと思います。



そのお店は以下の記事でまとめています。



デートプランを組み立てる時の参考にしてみてくださいね。





以上、本日はナンパ師が考えるデートプランについてでした!
きっとこれを知った皆さんは、口説きが成功する可能性がぐっと向上しているはずです。
プランを組み立てる時は必ず今回説明した内容を頭に入れて、構築してください。

ティノ





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