モテる男になる近道は一つの課題をもってデートに臨むこと【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第6章⑤-

「いつまでたっても女性を思うように口説けない」
「口説きが上達している気がしない」
そんな人に向けて、どうすれば凄腕ナンパ師やホストのように女性を自由自在に口説けるようになるのか、その近道をお伝えします。





どうも、プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

今回はですね、今までこのブログで解説してきたテクニックを、いかに自分のものとしていくか、口説きの上達方法について解説していきます。

ただ闇雲にぼんやりとした口説きの理論で女性とアポイントを重ねても、経験を積めはしますが、口説ける女性のレベルはなかなか上がらないことでしょう。

毎回毎回ある一定以上の女性は口説けず、普通以下のモテない女性ばっかり口説いている。
そんな人に是非読んでいただきたい
ものです。

現状で満足せず、どうすればより高みの女性を口説けるのか。

今回はそんな上達方法についてです。




1:美女を口説き勝負に敗れることは誰しもが傷つく

最初に、美女に勝負を挑む難しさについて理解しておく必要があります。

我々ナンパ師だって人間です。
やはりナンパをして声をかけて無視されたり、アポイントとして飲みに行って全く口説きの感触が無ければ大なり小なり精神的ダメージを負います。

もちろん、そんなダメージをものともしないメンタルがあれば尚良いと思いますが、そうはいっても自分を否定されて全くメンタルに影響がない人間なんていません。



逆に言えば、自分が口説きに成功すると、それは承認欲求を満たし、どことなく満足した気持ちに浸ることが出来ます。

これらを理由に、美女に勝負を挑まない人が多いのです。

  • イヤホンをしている女性
  • 強そうなギャル
  • サングラスをかけた女性
  • 歩くのが早い女性


こういう層に声をかけている人はきっと少ないことでしょう。
無意識のうちに、口説きやすそうな、抵抗が少なそうな黒髪の女性、OL女性ばっかりに男は群がってしまうのです。



しかし、その勝負に挑むことこそ、自らを成長させます。
毎回毎回そこそこの女性ばっかり口説き、持ち帰ることを続けていれば楽でしょう。
しかしもし、自分が過去に全く手が届かなかった女性と結ばれたいのなら、傷つくことを恐れず、毎回自分より上の存在である女性に挑み続けなければ、その栄光を得ることは出来ないのです。

これをまずは理解して、現状に満足したフリをしないことを念頭に置いてください。



2:モテる男になる近道は一つの課題をもってデートに臨むこと

さて、その前提を理解いただいた上で、どうすれば自らの口説きの力を向上させることが出来るのか。

それは、毎回一つの課題をもって女性とのデートに臨むということです。



2.1:いくつものテクニックを駆使しようとすると抽象的な口説きになる

例えば、貴方は今このブログを読み、自らの口説きの能力を向上させようとしています。

例えば、

  • ひたすら感情の共感を続ける
  • 女性に自らの価値をしっかりと伝達する
  • 信頼関係構築→恋愛価値観共有の順序を意識する
  • 沈黙を意識する
  • 姿勢を正しく保ち、モテる男性の雰囲気を演出する


など、口説きの際に意識することはたくさんあります。
この一つ一つのテクニックを無意識下に落とし込んでおらず、それぞれ意識して実践すると、口説きがぐちゃぐちゃになります。

ティノ「(よし、今は信頼関係構築だ、共感だ!)」

ティノ「(よし、そろそろ恋愛の話だな、ここでは沈黙を意識しよう!)」

ティノ「(・・・あれ?どことなくディスカッションの雰囲気になっているぞ?しまった!共感するのを忘れてた!共感しなければ!)」

ティノ「(なんか、相手にこっちの言葉が刺さってないなぁ、なんでだろう?あ、沈黙しないと)」


というふうに、脳内を色々なテクニックがぐるぐるしている状態になります。

こうなってしまうと、どことなく口説きが雑になり、結果何が悪かったのか反省することが出来ず、意味のない金銭的リソース、時間を無駄にするだけになってしまいます。

こうならないようにするため、一つの課題を意識するということが重要なのです。



2.2:一つの課題を意識することで、そのテクニックの効果を実感する

例えば、共感を強く意識したアポイントにしようとします。

ティノ「りのちゃん、アパレルなんだ、どんなところが大変?」

りのちゃん「やっぱりずっと立ちっぱなしなことかな、結構足にくるんだよね」

ティノ「なんやかんや9時間くらい立ち続けるんだもんね、そんな歩くことも出来ないし、それは大変そうだ」

ティノ「どんな男性が好きなの?」

りのちゃん「やっぱり尊敬出来るところがある人かな」

ティノ「尊敬かあ。やっぱり長く一緒にいるなら、顔でもなく、どこか尊敬出来るところがないと相手を尊重出来なくなっちゃうもんね、そういうの大事

りのちゃん「ティノくん、あたしの話ばっかり今日してるよ(笑) ティノくんはどうなの?」

ティノ「(なるほど、共感を続けても相手は気持ちよく話せるけど、こちらの価値を伝えることは出来ないのか。そろそろ、共感の課題はなしにして、自然に口説いてみよう)」


というふうに自らPDCAサイクルをまわすことが出来るのです。

このように、一つの課題を意識して実践することは、口説きにおいても、またビジネスにおいても非常に重要なメソッドになります。






これらを実践し続ければ、その時意識したテクニックを一つ一つ感覚で味わうことが出来ます。

そしたら次のデートでは、それを無意識下に落とし込み、自然に行いつつ、次のテクニックを試すことが出来るようになっていくのです。

単純ながらも、モテる男になるために非常に重要なマインド。
是非常に意識しながらデートに臨んでください。







以上、今回は実際にナンパ師も実践している口説きの上達の近道を解説してきました。

「なんだよそれ、面倒だな」と思うかもしれませんが、やはり美女を口説くには自らの口説きの力を一つ一つ向上させていくことが重要になります。

決して抽象的に口説くことはせず、自分がどんな意図をもって会話をしているのかを明確にし、確実なステップアップを模索していきましょう。

ティノ





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