言葉で気持ちを伝えること、出来ていますか?感情伝達の重要性【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第3章22-

「自分の感情をうまく表現することが苦手だ」
「女性に何かを話してもあまり心に刺さっていない気がする」
「女性をうまくコントロールしたい」
そんな人は、感情の伝達を習得してください。
要所のタイミングで感情を言葉にして伝えることは、人の心を動かすことが出来ます。ナンパ師が解説。





どうも!プロの教育者×ナンパ師ティノです。

今回は、感情伝達について解説していきます。
これは、恋愛だけでなく、日々の人間関係にも応用できるテクニックです。

人は、思っている以上に他人の感情察知が難しい生き物。

そんな中で生きているのだからこそ、自分が感じた感情をそのまま言葉にして伝達することは、相手の心にダイレクトに作用することが出来るのです。

今回の記事を読み、感情を言葉にして相手に伝達するということを覚えてください。






1:気持ちを言葉にするということ

人は、思いのほか自分の感情を抑え込んで生きています
それは、ビジネスにとっては大切なことです。
しかし、プライベートにおいても、知らぬ間に大人になるにつれて、自分の感情を外に出すことが苦手になっているのではないのでしょうか

しかし、人が最も敏感に感じるものこそ、他人の感情。
その応用術として、相手に好意を抱かせるには、相手の感情を動かすことが重要であることも解説した記事があります。

◆人を好きにさせるには感情を動かすこと



このように、感情というのは、人間関係において非常に重要な要素になるのです。
まずは感情にどういったものがあったかをおさらいしていきましょう。



1.1:感情の種類

感情は、何も喜怒哀楽だけではありません。

感情は、「喜び」「怒り」「哀しみ」「楽しさ」の他にも、「不安」「安心」「焦燥」「トキメキ」「期待」「落胆」「戸惑い」「興味」「無感情」、思いつくだけでもかなりの種類があります。

これらの感情を2種類に分けてみると

  • ポジティブ感情:「喜び」「楽しさ」「安心」「トキメキ」「期待」「興味」
  • ネガティブ感情:「怒り」「哀しみ」「不安」「焦燥」「落胆」「戸惑い」「無感情」

と、大別することが出来ますよね。
これらを、言葉にして相手に伝達することが重要なのです。



1.2:感情を言葉にして伝達する

感情を言葉にして伝達するということがどういうことなのか。
それは、文字通り、感情のワードを単語として相手にぶつけるということです。



例えば、誕生日プレゼントを貰った時、貴方はどういった反応をしていますか?

りのちゃん「はいティノくん。誕生日プレゼント!」

ティノ「お、なんだろう…これは!ネクタイじゃないか!ありがとう!この柄センス良いね」


こういったやり取りが多いのではないのでしょうか。
確かにこれは喜んでくれている様子は分かります。

しかし、その中に感情に関する言葉が一つもないのです。

つまり、それよりも大切なのは、感情に関する言葉を入れること。

りのちゃん「はいティノくん。誕生日プレゼント!」

ティノ「おお!ありがとう!めっちゃ嬉しいわ!」


こちらの方が何倍も好ましいのです。



大人になると、何故か感情を言葉でそのまま伝達することが恥ずかしくなっていきます
しかし、その恥ずかしさを払拭し、ありのままの感情を伝達する方が相手はより一層こちらの感情を理解し、相手の様々な感情を湧き立てることが出来るのです。




2:人を操作したいなら感情に語り掛ける

さて、感情に関する言葉を伝達することの重要性を解説してきましたが、それでは具体的にどのように応用していけば良いのか。
それこそ、相手を操作する時にこのテクニックは応用出来ます。

人が他人を操作するというのはとても難しくストレスがかかるものですが、この感情伝達を使用することによりその成功率は格段にUPします。



2.1:最も相手が浮気しなくなる言葉

男女にとって浮気は切っても切り離せないもの。
それが恋人であっても、結婚したパートナーであっても同じことです。

ではどうすればパートナーの浮気を防ぐことが出来るのか。
その時に感情伝達を使用するのです。

ただ単に、

ティノ「りのちゃん、絶対に浮気しないでね。」


というのでは、効力は限りなくゼロに違いです。
効力を発揮させるために、感情に関連する言葉を付与します。

ティノ「りのちゃん、絶対に浮気しないでね。俺、りのちゃんに浮気されたら、本当に悲しいから。」


この気持ちに関する言葉を入れるだけで浮気防止効果が格段に上がります
それだけ、人は他人の感情に敏感であり、誰かを操作したいなら自分の感情を言葉にして伝達することが重要になってくるということです。



2.2:相手を洗脳する際に必要な感情表現

相手を操作する。
この言葉において、最高峰に位置するものこそ洗脳ではないでしょうか。

私がホストの時に使用していた超有料級の洗脳方法についての記事は以下で解説していますが、その中でも感情伝達は必ず行っています。

◆相手を洗脳する方法



その洗脳のプロセスでも、相手からのプレゼントに大袈裟な喜びの感情を伝達したり、相手が何かやらかした時には大袈裟に悲しみの表現をしたりしています

りのちゃん「この前のお詫びに、リシャール入れるね」

ティノ「いやー!!めっちゃ嬉しいわ!正直前すげー悲しかったけど、やっぱりりのちゃん最高の女性だよ。本当俺の一番の味方だわ。これからもよろしくな。」


このように、感情を言葉で伝達するということは、誰しもが思っている以上に強力な作用を発揮するのです。




3:相手の感情を提案し共感する

最後に、感情表現に関する共感について少し解説します。
これまで感情表現を言葉にして伝達することが重要と言ってきましたが、それは共感の場面でも同じこと。

同じ共感でも、相手の感情にフォーカスした共感はより一層の信頼関係を構築することが出来るのです。

りのちゃん「ねえ、この前財布盗まれたんだけど、、」

ティノ「まじか、俺も盗まれたことある!意外とみんな経験してるんだな」


これは単なる事実の共感。これだと共感力は弱い。
対して

りのちゃん「ねえ、この前財布盗まれたんだけど、、」

ティノ「まじか、それは辛いね。免許証とか再発行しないといけないし、大変だよな。」


これは相手が感じているであろう感情を提案し、共感していく方法です。
この方が相手に寄り添っている雰囲気を感じませんか?





感情をしっかりと言葉に出し、共感を重ねることで、より信頼関係や一体感がその場に生まれるのです。







繰り返しとなりますが、人間は誰しもが思っている以上に感情に敏感であり、それなのにしっかり認識しづらいもの。
その感情を言葉にして相手に伝達することで、より強固な人間関係を築き上げることが出来るのです。

嬉しい、悲しい、楽しい、怒り。
その他たくさんの感情を楽しんでいきましょう。

ティノ





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