元ホストが解説する相手を洗脳し自分に依存させ貢がせる方法【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第6章④-

人を深いところまで依存させる方法は?
ヒモになるにはどうすればいい?
マインドコントロールで人を意のままに操りたい。

そんな人の洗脳の方法、元ホスト×ナンパ師が解説します。
※悪用厳禁







どうも。プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

今回は、人の洗脳の方法について解説していきます。
正直、人を依存させて貢がせるようなテクニックは悪用されると、それこそ詐欺や犯罪に通じる部分があります。

この記事は、本当に善良な市民のみ見るようにしてくださいね。笑
ですが、それほど強力な心理学テクニックというわけです。

ティノはこのテクニックを駆使して、ホスト時代はたくさんの売り上げを、今でも女性からお金を貢いでもらうことに成功しています





逆にちょっと前にホストが女性に包丁で刺された事件も起こりましたね。
あれも今回解説する手法の限度を間違えるとああいう事件が起こり得てしまいます。

取り扱いには注意しましょう。
それでは早速解説していきます!






1:洗脳はアメとムチとトリガーから構成される

ではまず、洗脳していく手順について簡単に紹介します。

洗脳とは宗教団体やマルチ商法など幅広いところで行われていますが、一番分かりやすいところでいえば、犬の躾です。



犬の躾は、例えばお手をさせたい場合、以下の3ルールで覚えさせていきますよね。

  • お手が出来たら餌を与える
  • お手が出来なければ餌を与えない
  • 餌が欲しければお手をさせる


単純なことかもしれませんが、洗脳も同じプロセスを経由します。

つまり、ムチが嫌ならトリガーを使えばアメを手に入ることを覚えさせる

まさにこれが洗脳です。



先ほどの例で言うと、

  • お手が出来たら餌を与える →アメ
  • お手が出来なければ餌を与えない →ムチ
  • 餌が欲しければお手をさせる →トリガー


になっているわけです。



人間で例を挙げてみましょう。
ホストでは以下のようなサイクルで洗脳が行われます

  • お金を使えばホストの機嫌が良い →アメ
  • お金を使わないとホストの機嫌が悪い →ムチ
  • お金を使えば心地良い時間が手に入る →トリガー


文字にするとかなり怖いですね。
ですが、そう言うことなんです。

次に、具体的な手順について解説していきます。
今までこのブログで紹介したようなテクニックを総動員するので、かなり高等テクニックになりますが、頑張ってついてきてください。




2:洗脳手順①:承認欲求を満たしアメを与える

まず洗脳を行うには、相手に自分の価値を認識させる必要があります。
自分という存在が、相手にとって必要不可欠にしていく。
それが洗脳の第一段階です。

ここが上手く出来ないと、その後の手順に沿って洗脳しても、ただの嫌な奴になるだけなので注意してください。笑

よく使われる手法は、承認欲求を限りなく満たしていく方法です。



2.1:人間は承認欲求の塊

人は、誰しもが承認欲求を抱えています。
人体の60%は水で出来ていると言われていますが、人体の60%は承認欲求で出来ている言っても過言ではありません。

特にこの現代、SNSが発達し、自己表現が多種多様になった今、人々の承認欲求は昔に比べてはるかに大きなものになっています

つまり、承認欲求を満たせる人間こそ、人が最も欲する人間像というわけです。





そこで、洗脳の第一段階であるアメをひたすら供給する場面では、ひたすらに承認欲求を満たしていきます。

さらに簡単に言います。
相手を心から惚れさせるのです。



2.2:共感を駆使し承認欲求を満たす

相手を惚れさせるといっても、やはり承認欲求を満たせる人間は貴重なもの。
そんな人間を特に人は失いたくないと考えます。

例えば

りのちゃん「私、人から変わってるってよく言われるけど、もうそれでいいやって。それが自分の個性なんだって考えるようにしてるんだ。」

ティノ「なるほど、りのちゃんの考えって独特だけど、俺はその気持ち分かるな。俺も昔、こんなことがあってさ……..。りのちゃんと一緒だね。」


こんな感じで相手の感情にフォーカスし、共感を重ねていきます。

詳しい共感の方法については別の記事で紹介しているので、共感の能力が未熟だなと思う方はこちらの記事を参考にしてください。



さて、共感と同じくらい人を魅了するのに重要な要素がもう一つだけあります。
なぜかナンパ師界隈でもあまり有名ではないんですが、今回は特別に公開。

それが、ストーリーを語るということです。



2.3:人は論理ではなくストーリーに魅了される

ホストはよく自分の夢を語ります。
それは、自分の夢を応援してもらうという題目で、お金を出させるためです。

しかし、その夢にはもう一つの役割、ストーリーが含まれているのです。

なぜストーリーが必要か。
人は、論理ではなくストーリーに心動かされるからです。


例えば

ティノ「俺さ、夢があって、小さい頃からすごい頑張ってきてるのがダンスなんだけど。ダンスがずっと俺を支えてきてくれた。そのダンスで、世界に挑みたいと思ってる。そのために今もホストやりながら、寝る間を惜しんで努力してるんだけど、留学する必要があって、どうしてもお金がたくさん必要なんだ。」


というホストの夢物語と

ティノ「俺さ、夢があって。小さい頃から親父にダンス教わってたんだけど、今癌で入院してて。昔、親父に「お前がダンスで世界一になるのが夢だ!ワハハハ」って言われてさ。親父は覚えてないかもしれないけど、俺はそ夢を本気で叶えてやりたくて。世界に進出するためにどうしてもお金が必要なんだ。」


という夢物語、どちらが感動しますか?
文字数はそんなに変わらないのに、後者の方が心動かされますよね。

なぜならそこにストーリーがあるからです。

魅力的な人間、カリスマ性のある人間は、常にこのストーリーを口にしています。
宗教団体やマルチ団体がアニメや映像を作成するのはこのストーリーを効率よく伝達するためです。
こうすることで、人は感情が動かされ、魅了されてしまうのです。

人が人を好きになるのは、感情が動かされた時と決まってますから。






3:洗脳手順②:トリガーでは大袈裟な感情表現を行う

さて、こうして相手を魅了出来たら、おそらく相手は何かしらのトリガーたるものを出してきます。

ホストでいえば、シャンパンですよね。

魅了された人間にさらによく思ってもらおうと思って、相手は何かしらの行動を起こします。
その時に大げさに感情表現をすることで、それが後のトリガーになるのだと覚えこませるのです。

りのちゃん「ティノくん、今日はサプライズでシャンパン入れるね♡」

ティノ「マジで!!めっちゃ嬉しいんだけど!!!やば、今年で一番嬉しいわ!生きてて良かったー!俺、りのちゃんのこと本気で大切にするよ。」


本当に心の底からやり過ぎだと思われるくらい感情表現をします。

他にも、

  • 身体関係を持った後にいつも以上に優しく接する
  • 何かご馳走してもらったら大げさに感謝を伝える


相手がサンクコストを支払って、尽くしたことに対し、感情表現を強く行います。
こうすることで、相手は「これをしてくれれば、この人は機嫌がよくなる」と学習するのです。

サンクコストについては以下の記事でも解説しているので、理解を深めたい場合には参考にしてくださいね。







4:洗脳手順③:アメの後にムチを与える

さあ、こうして相手はアメとトリガーを学習しました。
次に行うのは?そう、ムチを学習させます。

とはいえ、このムチを与える段階を早まると、相手は関係を修復しようとはせず、ただただ距離を取られてしまいます。

ムチは徐々に強くしていくことになりますが、最初から飛ばしすぎることのないように注意することが必須条件。



4.1:ムチの種類は無視や怒り

ムチは単純です。
相手に冷たい態度を取り、不安感を煽る行動を指します。

りのちゃん「ティノくん、ごめん、今日はちょっとシャンパン入れられないかも…」

ティノ「え、今日入れてくれるって言ったじゃん」

りのちゃん「ごめん…」

ティノ「そっかー」

りのちゃん「怒ってる?」

ティノ「・・・・・・」

りのちゃん「・・・・・・」

ティノ「別に怒ってないよ。」


これがムチです。
相手は「嫌われたのではないか」と不安感に煽られ、どうにか関係を修復しようと試みます。

その試みが、先ほど解説したトリガーに繋がってくるわけです。



今紹介したのは「軽い無視」「機嫌が悪い態度」でした。

これをアメとムチとトリガーのサイクルを回すに連れて、徐々に徐々に強めていきます。
その強いムチが完全無視や、怒りの感情表現になるわけです。

ここで暴力のムチを取り入れると、DV男にハマって抜け出せなくなる女性が生まれます。
が、暴力はティノは推奨しません




4.2:ムチを与え過ぎると失敗する

先ほども紹介しましたが、ムチは当て続けたり、程度を間違えると失敗します。
「もうこの人いいや…」と見切りをつけられてしまうんですね。

りのちゃん「ティノくん怒ってる…?」

ティノ「・・・・・・」

りのちゃん「無視?」

ティノ「・・・・・・はぁ(ため息)」

りのちゃん「いやいや、お前一応客商売だろ?あり得ないだろ。」

ティノ「え?!(りのちゃん豹変?!)」

ティノが二度と指名されることはなかった…


これは、相手のこちらを必要とするレベルに対し、相手の嫌悪感がまさってしまったケースです。

こうすると、洗脳はおろか、相手との関係構築そのものが失敗になります。

ムチは適量必要ですが、程度をしっかりと見極め、相手が不安で終わる状態でトリガーを引き出せるようにしてください。

特にこの無視、その弱体化バージョンのいわゆる沈黙の技術については、以下の記事でも解説しているので、参考にしてくださいね。







5:洗脳手順④:トリガーをスイッチにアメを与える

さあ、こうして、「アメ」「トリガー」「ムチ」の効果を学習させることが出来ました。
最初にアメを与え、トリガーで機嫌が良くなることを示し、ムチを与える。

その後、こちらが望むトリガーを相手が提示してくるまで待ちます。
もしくは、暗示していきます。



5.1:トリガーの種類はお金や身体

このトリガーは先ほども紹介した通りお金や身体がよく使われます。

  • ホストなら高級なシャンパン
  • ヒモならお金
  • 性欲モンスターなら身体

これらを女性側が条件として提示してくるのを待ちます。
もし提示しなければ、誘導するのです。

ティノ「いや、シャンパン今日入れるっていうから他の指名断ったのに。」

りのちゃん「ごめんって……」

ティノ「(トリガー来い、トリガー来い)」

りのちゃん「・・・・・・」

ティノ「(来ないな、誘導するか)」

ティノ「じゃあ次、もう一個上のリシャール(高級シャンパン)入れてよ」

りのちゃん「・・・・・・それで許してくれる?」

ティノ「良いよ」


どうも、クズホストです。笑

こんな感じで、トリガーを誘導させた後は、そのトリガーを実行させます。
その時にまた大きな感情表現を行う
のです。

後日…

りのちゃん「この前のお詫びに、リシャール入れるね」

ティノ「いやー!!めっちゃ嬉しいわ!正直前すげー悲しかったけど、やっぱりりのちゃん最高の女性だよ。本当俺の一番の味方だわ。これからもよろしくな。」


こうすることで、相手の感情は不安から安心へと変わるのです。
この不安から一転して安心への感情の変化が人を依存、洗脳させるにはまさにキーポイント



5.2:不安から安心に変わる感情は人間を依存させる

人は、何かを得る喜びより、何かを失うことを極端に嫌います
これをプロスペクト理論というのですが、それが恋愛にも働くわけです。


例えば、賭けジャンケンで、「買ったら100万獲得、負けたら50万損失、試合しなければ無条件で20万獲得」という条件なら、ほとんどの人は勝負しません。

しかし「貴方は別のゲームで負けている損失が100万円あります。」という条件が加えられると、途端に勝負に出る人が増えるのです。

それほどに、人は「損失額」というのを気にする生き物なんですね。



このように、人は何かを失う恐怖から、解放された瞬間というのは脳に強烈な快感を与えます
何度も喧嘩して仲直りするカップルが泥沼化するのはそれが原因です。

目の前の人を失う恐怖を、トリガーを介し回避した。
これが人間を依存、洗脳させる最たる要因なのです。

貴方もありませんか?
嫌われているかも…と思った相手に優しくされると、前以上に嬉しくなりその人のことを慕うようになった経験が。




6:洗脳手順⑤:手順③〜④を繰り返す

ここまで来れたら洗脳も間近です。

徐々にムチ、そしてトリガーを強めながら、アメを与える行為を繰り返していきます。

りのちゃん「ティノくんごめん…今日行けなくなっちゃった」

ティノ「またかよ。まじ何度目だよほんと。もういいよ来なくて。」

りのちゃん「ごめん、またリシャール入れるから…」

→後日、大袈裟な感情表現


3ヶ月後

りのちゃん「ティノくん最高ー!」

ティノ「・・・・・・」

りのちゃん「(どうしよ、最近シャンパン入れてないからか、あんまり機嫌が良くない…)」

ティノ「最近、ナンバー落ちててさ。どうすればいいのかなあと考えてた。」

りのちゃん「…じゃあ、リシャール入れようか?(もうお金きつい…)」

ティノ「ダメなんだよ、リシャールじゃあいつに勝てないんだ」

りのちゃん「じゃあ、幻のシャンパン入れるよ(もう風俗だな…)」

ティノ「ほんと?!超嬉しい!これでナンバー1入れるよ!また今度一緒にお祝いしよ。ほんと、俺りのがいないとダメだわ。」


言っておきますが、ティノはこんなクズホストではありませんでした。
あくまで例えの話です。笑

こうして洗脳のプロセスを繰り返し、かつサンクコストを重ねた女性は、自分に依存し、離れられなくなります

その結果、依存し、自分がムチを与えるたびに相手はトリガー、すなわちお金や身体を差し出してくるようになるのです。

身体関係の後は必ず優しくなるというアメを与えておけば、機嫌が悪くなると、相手から身体関係を求めるようにすることも可能なわけです。

もちろん、こんなにうまくいくケースは稀で、もっと小さなトリガー、例えば飲み代奢りとか、毎月5万円サポートしてもらうとか、そんなところから始める方がハードルは低くなるはずです。






こうして自分に依存させ、洗脳し、貢がせることに成功したホストは、次のような運命になります。

とあるマンションの一室

りのちゃん「(ダメだ…もうこんなにお金使えない…)」

ティノ「Zzz……(隣で全裸で熟睡)」

りのちゃん「(ここまで貢いだのに、お金払えないとティノくんはアタシを見捨てるんだろうな)」

ティノ「Zzz……..」

りのちゃん「(アタシを見捨てて他の女にいくなんて許せない…それならいっそのこと…)」

ティノ「Zzz…….」

りのちゃん「(どうしてこうなったんだろう、最初は隣にいるだけで幸せだったのに。ごめんね。パパ、ママ。)」

ティノ「……….ん、りのどうした?起きたのか?まだ夜中だけd(サクッ)(腹部に強烈な痛み!!!)」

ティノ「うわあああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


どっかでこんな話、ありましたよね。笑






今回は洗脳の方法を解説してきました。
もちろん、モテのためのテクニックを学習せずにいきなり洗脳しようとしても、うまくいきません。

ですが、モテの技術を習得し、この洗脳の方法もマスターすれば、貴方はいとも簡単に女性を操ることが出来るようになるでしょう。

くれぐれも悪用はせず、良心の範囲内で使用してください。

ティノのマル秘「元ホストが解説する相手を洗脳し自分に依存させ貢がせる方法」でした。

ティノ





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