人を好きにさせるには、相手の感情を動かすこと -第4章21-


いつも良い人止まりで終わってしまう
女性の惚れさせ方が分からない
人の好きになる瞬間って?

これらは女性の感情を動かすことで解決します。ナンパ師が解説!



どうも。ティノです。
今回の恋愛構造学の講義では、感情の動かし方にフォーカスしていきます。
巷で呼ばれる感情ジェットコースターと呼ばれているやつです。

人は、感情を動かされることで、その対象に心を依存させる性質があります。
それを恋愛にも応用していくことが重要になるんですね。



1.0 人を好きにさせるには、相手の感情を動かすこと

これは女性に限らず、人間である以上誰しもに当てはまることではあるんですが、人は、感情が動かされれば、それは心に強く残ります。

映画なんかそうですよね。
終始のほほ~んとした雰囲気の物語より、ハラハラドキドキし、時には涙を流し、そんな映画の方が見てて面白いし記憶にも残ります。

これ、実は恋愛にも当てはまるんです。

皆さんも、あまり感情の起伏がない人間よりも、感情的な人間の方がどことなく信頼できたこと、ありませんか?

普遍的に優しい人は、相手の感情を動かすことは出来ません。
それよりも、時に優しく、時に厳しく、飴と鞭を使い分ける人間の方が、相手の感情を動かすことが出来、何故か魅力的に映ります。

確かに、優しさをメインの武器として、女性の話に共感を重ねることも信頼関係構築には重要です。
この共感においても、感情にフォーカスすることの重要性を解説していきました。





しかし、共感というのは確かに信頼関係の構築に繋がります。
前回の記事でも解説した通り、これだけで良いなと、好意をもってくれる女性も存在します。





ですが、それだけではなかなか魅了出来ない、攻略が難しい女性もいるのです。
そんな時に、相手の感情を動かしに行くのです。

恋愛とは、本来ドキドキの連続、すなわち、感情に訴えかける要素が大きいもの。
そんな体験を短期間に連続で女性に与えられる人間こそ、相手の本能を刺激し、惚れさせる、はたまた依存させることが出来るのです。


1.1 感情の種類は喜怒哀楽だけではない

それでは具体的に、感情はどういった種類があるのかを考えていきましょう。


感情は、喜怒哀楽です!!

なんて昔の人が考え出した四字熟語を、今もなお信じ続けている人なんていませんよね?笑

感情は、「喜び」「怒り」「哀しみ」「楽しさ」だけではなく、「不安」「安心」「焦燥」「トキメキ」「期待」「落胆」「戸惑い」「興味」「無感情」、思いつくだけでもかなりの種類があります。

感情を動かすということは、ある感情からある感情に推移させるということです。
すなわち、対となる感情の方が動かすとすれば楽なわけです。

上記の中で、感情を2種類に分けてみしょう。


  • ポジティブ感情:「喜び」「楽しさ」「安心」「トキメキ」「期待」「興味」
  • ネガティブ感情:「怒り」「哀しみ」「不安」「焦燥」「落胆」「戸惑い」「無感情」



話は基本的にポジティブな印象で終わらせた方が、人間はその対象に良い印象を持つという心理効果もあるため、ネガティブ感情からポジティブ感情に推移させることを目標とするわけです。



2.0 感情はネガティブ感情からポジティブ感情へ動かす

具体的な感情の動かし方を見てみましょう。


ティノ「りのちゃん、目が本当可愛いよね」

りのちゃん「ありがとう♪」

ティノ「本当、その瞳の人工的な感じが美しい」

りのちゃん「なにそれ?褒めてるの?笑」

ティノ「褒めてるよ!本当に色がついてて可愛い!」

りのちゃん「それカラコンじゃん!」

ティノ「冗談だよ笑、綺麗な目をしてる。」


有名なネグを使用した感情の推移です。
ネグの方法は過去に紹介しているので、そちらを参考にしてください。





ここでは、一旦ネグを使用したことにより、相手に「困惑」を与えたあとに、誠実に褒めることによる「喜び」を与えています。

この感情の動きが加わることにより、相手はより一層その言葉が深層心理に届くわけです。


ティノ「りのちゃん、目が本当可愛いよね」

りのちゃん「ありがとう♪」

ティノ「本当、綺麗な目をしてる。」


こーんな中身のない褒め方よりも、何倍も相手の心に響きます。
勿論、ネグの使用タイミングは雰囲気を察するべきはあります。第5章で解説したような甘い雰囲気の時にこのようなネグは相応しくありませんが、信頼関係構築、好意を引き出したい時にはこのような会話のキャッチボールの方が望ましいと言えるでしょう。

その他にも、具体例は無限にあるわけです。


ティノ「意外とりのちゃん恋愛経験豊富なんだなーwぶっちゃけ経験人数何人なの?」

りのちゃん「んー、20人くらい?あんま覚えてないw」

ティノ「20人か…………」

りのちゃん「え、なんかごめん」

ティノ「いや、別に、良いんだけどさ、うん。笑」

ティノ「ちょっとトイレ」

りのちゃん「(えーどうしよう、少しひかれたかな)」

ティノ「(20人とかめっちゃ軽い女じゃん!今日はもらったな!!!)」


なーんて感じです。笑
括弧内は各々の感情を描写しているわけですが、感情の主導権を握っているのは明らかこちらですよね。

トイレから戻ったあとは、通常通り会話を開始します。

こうすることで、相手には「不安」「焦燥」から「安心」の感情へと推移するわけです。
はたから見たら、あまり良い男の会話ではなく聞こえるかもしれませんが、この感情を動かすという行為が、女性にとって、はたまた人にとっては依存性を高め、その人のことが頭から離れなくなるわけですね。

つまり、貴方が相手に何らかのマイナス感情を抱いた場合、それは気を遣うことなく表面に出した方が相手は魅了を感じやすいのです。

美女であればある程、男性は相手を怖がり、己の感情をぶつけることが出来なくなります。それ故、美女にとっては何の魅力もない普遍的な男性に見えてしまうわけです。

でも、あまり可愛くない、ブスな女性には男性は感情を露わにしますよね?それと同じ対応を、美女にもするべきなのです。


2.1 感情を動かす場合も、嫌悪感を抱かせるような言動は避けるべき

感情を動かすために使用するネグはあくまでネグであり、悪口ではありません。
つまり、相手が嫌悪感を抱くようなネガティブ感情は一時的といえど避けるべきです。


ティノ「りのちゃんって、空気敢えて読まないことあるよね(笑)」


はネグの一種になり得ますが、


ティノ「りのちゃんって、本当に空気読めないよね」


はもはや悪口です。
ネグと悪口の違いは、ネグの記事でも解説していますが、「嫌悪」という感情から「好意」への感情の推移は多少難易度が上がります。

それは、魅力的ではなく、ただのうざいやつへとなりかねない為です。

好きと嫌いは紙一重なんて言葉がありますが、あくまでそれは例え。
「嫌悪」の感情ではなく、「不安」や「焦燥感」等からの感情の推移にフォーカスして、適切に相手の感情を動かしていきましょう。

またネガティブ感情の状態を長時間続けることも良い影響は生みません。
相手をネガティブ感情にしたら、短時間にポジティブ感情へと動かす。つまり、こちらが怒りの感情を表面化した場合も、すぐに相手と和解する方が無難なわけです(相手との信頼関係にもよりますが)。

特に、まだ相手を口説く途中段階にある場合には、長く、強いネガティブ感情は避け、マイルドなネガティブ感情からポジティブ感情への推移を狙っていきましょう。

こうすることで、相手はこちらを強く心に刻み、それが次第に行為へと変わっていくはずです。

感情を動かす。この強力な恋愛テクニックを、日々の活動に活かしてみてください。

ティノ






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