女性にモテるファッションは2つのポイントを押さえるだけ!ユニクロやGUでも通用する簡単モテコーデ【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】 -第1章②-

女性にモテたいけどお金がない。
女性にモテるファッションってどんなファッション?
高いブランドを着ないとだめ?

そんな疑問をナンパ師が解説します。
モテコーデの極意は2つのポイント押さえることが重要なんです。
今までいろんな服を買って失敗していませんか?今日は極意を知って、もう無駄な買い物はしなくて良いようになりましょう。




こんにちは、プロの教育者×ナンパ師、ティノです。
今日は恋愛におけるファッションについて解説したいと思います。

男性のモテるファッションは2つのポイントを押さえれば良いんです。
ただその前に、まず理解いただきたいことがあるので、そこから解説していきます。





1:モテるファッションはおしゃれとは違う

まずこれを肝に命じてください。
いくら貴方がおしゃれで素敵!!と思っていても、相手に不快感を与えればそれはただの自己満足になってしまうんです。

必ずしも、おしゃれな服装=モテるファッションではないのです。


1.1:男性のNGファッション

それでは早速、どんなファッションが良いか?
ではなく、女性にNGと思われる服装から挙げていきます。

まず意識して欲しいのがこちらです。

  • ダボダボの服
  • サイズ感があっていない服
  • 全身真っ黒
  • 中学生が着るようなチェックシャツ、シャカシャカパンツ
  • カジュアルすぎてゴチャゴチャした服装
  • 無駄な重ね着
  • 無駄な装飾品
  • 攻めすぎてファッションショーに出てそうな奇抜な服装


これらが当てはまった方、きっといますよね?
とりあえず無難に黒ばっかり着てしまうという方。
オタクみたいな服装から抜け出せない方。
10年前に流行った服をまだ着ている方(サルエルパンツとかね)。





いいですか?冒頭でもお伝えした通り、おしゃれとモテる服は違うということです。

たとえば、ティノは全身黒のモード系、Rick OwensとかJuliusとかヨウジヤマモト、ギャルソンとかにクロムハーツ、ロンワンズ系のシルバーネックレスをつける服装がとっても好みです。
また三代目が着るようなバレンシアガ系も一風変わって好みとしています。

しかし。

女性が好むのは、あくまで無難な、ビジネスに近いすっきりとした服装です。



おしゃれしたいもよし。
挑戦的なファッションを志すもよし。
しかし、それは女性を口説く場で着てはいけません
友達と遊ぶとき、一人で街を歩くときに着ましょう。





女性の服装を見ても思うことがあるのではないでしょうか。
例えばフリフリ系、ピンク系、これらをおしゃれとする女性層も一定数存在します。
しかし、そこに拒否反応を起こす男性の方が多いはずです。




2.服装は基本的に減点方式で採点される

もう一つ、男女関係におけるファッションで覚えておいてもらいたいことがあります。
それは、男性におけるファッションは恋愛では基本的に減点方式ということです。

どんなにお洒落な人がいたとしても、

「わー、この人おしゃれ!!抱いて!!!」

なんてことには世の中の女性はなりません

「わー、この人イケメン!抱いて!!!」

とはなりますが。笑




そして、

「わー、この人イケメン!!でも服装ダサ…ブロックブロック……」

ということが普通に起こり得るのです。

服装とは加点方式ではなく減点方式
基本的にはマイナスの要素しか持ち合わせていないのです。

プラス加点はあっても少しだけ。
それならば、誰しもがOKを出す無難な服装をするのが我々の答えであり正解です。



そのため最初に挙げた通り、ファッションに精通した人意外、全身黒など、こだわりの服装は避けてください
(サンローランパリをはじめとしたモード系ファッションブランドの細身の全身黒ファッションはとてもかっこいいと思います。しかし、ファッションに精通していない人が手を出すと痛い目を見るため、ここでは誰でも出来るような、そんなファッションを提案しています。エディー・スリマンがデザインする服、かっこいいですよね。わかりますが、ここではそのようにご理解ください)。



そして服は必ずジャストサイズを着ること。

「すぐ小さくなるんだから少し大きめのサイズを買っておきなさい!」

とお母さんに言われその癖が抜けない方、もう身長は伸びませんよ。笑




3:モテコーデのポイントその①細身のビジネスカジュアル系

それでは、逆にどんなファッションを目指せば良いのか。
ここを解説していきます。

答えは、細身のビジネスカジュアル系、これが最強の正解です。

たとえば、綿の白シャツに細くて綺麗目な青色のセットアップジャケット。
茶色のベルトに茶色の革靴。
これでもう完璧です。





ポイントは、必ず「新品」を買うこと。
中古は今と比較するとシルエットも緩く、ジャケットの丈も長く、どうしてもおじさん感が出てしまいます。

全然イメージがわかない!っていう人は、Googleで「ビジネスカジュアル 細身 綺麗目」で調べてください。一発でイメージがわくと思います。
こんなイメージです。







ビジネスカジュアルなら簡単ですよね、ユニクロとかGUでも揃っちゃいます。

ユニクロもハイブランドも、一般受けを目指すならそこまで変わりません。
恋愛においてファッションにそんな資産を投資することはありません。
ハイブランドを着こなす男性でもダサい人ってたくさんいますしね。笑




4:モテコーデのポイントその②身体の中心線を開けたコーディネート

2つ目のポイントがこれ、身体の中心線を開けたコーディネートをすること。
この情報はなかなか世の中に出回っていませんが、モテコーデをするにあたってかなり重要なポイントになります。

身体の中心線を隠す行為、これは、男性の自信の無さを表現してしまうと言われています。

女性が好む男性像は、自信がある男性と自信がない男性、どちらだと思いますか?勿論、自信に満ち溢れた男性ですよね。
それであれば、胸の前で腕組みをしたり、グラスを持ってきたりする仕草同様、ファッションにおいても身体の中心線は開けておく必要があります。

◆自信のないように見られてしまう男性の特徴と改善方法







つまり、スーツにおけるネクタイはオフィシャルでない場合にはNGとなるわけです!

ここ、あんまり意識出来ていない男性が多いので、他の男性との差別化になります。
ましてや、巷に溢れる女性恋愛コンサルタントなんかは間違いなく知らない内容になるでしょう。




真ん中の男性と左右の男性、プライベートな場で、会社帰りとかの際、モテる男性は左右の男性です。
一概にピンとこなくても、深層心理に働きかける影響は必ずあるので、その後の恋愛の展開に必ず影響してきます。

ティノも、冬場であっても口説く場があるときは、ワイシャツの上にセーターは着ません。
ワイシャツの中心線を隠してしまうためです。
ニットを着るならワイシャツは着ません。

またスーツの時ジャケットのボタンは必ず開けてネクタイは外しています。

以外と知らない人が多いので、気をつけてみてくださいね。



4.1:どうしてもファッションセンスに自信が持てない人は

ポイントは理解しても、なかなかファッションに自信が持てない人は多いと思います。

服装って自分で間違ってるのかなかなか気付けないものなんですね。
自分の中の正解を買うんだから当たり前です。

そんな時は、店員さんに聞いてみてください。

「ビジネスカジュアルで、綺麗目で、細身のシルエットの服を探しています」

と伝えれば、素晴らしいチョイスをしてくださるでしょう。




それでもどうしても自信が持てなければ、ティノ直々にファッションコンサルも行っています。

あくまでファッション初心者を対象としたレッスンですが、ナンパ師として正解の服装を一緒にコーディネート、選ぶポイントをお伝えしていきます。
一度検討してみてくださいね。









以上がモテるファッションにおける押さえるべきポイント2つの解説でした。



最後に、サンローラン、グッチなどのハイブランド買う意味はないのか?という疑問を投げかけられれば、買えるなら買ったほうが良いといった回答になります。
やはりファストブランドと比較すると、シルエットも綺麗ですし、高級感も出ます。
今回解説した2つのポイントを押さえて購入すればなかなかの見栄えになるでしょう。

しかし、それはあくまで戦闘力を70から90にしたようなものであって、ファストファッションであっても十分戦えます。
そこにお金を費やして他が疎かになるくらいなら、ファストファッションの方が何倍も良いのです。

さあ、どんどんイケメンへとチェンジしていきましょう!

ティノ





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