笑顔と真顔の使い方!緊張と弛緩で場の空気を支配する【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第2章③-

いつも恋愛で女性からただの優しい人と言われ終わってしまう…。
もしかしたら、終始笑顔を作りっぱなしで笑顔と真顔の使い分けが出来ていないのかもしれません。
笑顔と真顔の役割を知り、人の感情を動かせる人間になりましょう!




どうも!プロの教育者×ナンパ師、ティノです!

今回は笑顔や真顔などの「表情」が持つ役割についてお伝えしたいと思います。
女性の前で、ただ笑ってるだけになってしまってる人、いませんか?
部下に優しくしすぎて、どうもピリッとした空気が出せない人、いませんか?

そんな人はまず笑顔と真顔の表情が持つ効果を学びましょう!






1:笑顔と真顔の使い分けはなぜ必要なのか

人間の感情表現には4つの面がありますね。その名も喜怒哀楽。
これが最も初めに現れる部分が表情です。

しかし、全てを素直にさらけ出している人はいません。
恋愛においても同じです。ビジネスや普段の生活環境でも、作り笑いってしますよね。
つまらなくても、イラッとしても、表情に出さないようにする。
逆に、後輩を指導する時にはどんなに楽しい雰囲気だったとしても真顔で指導する。

このように、人間は無意識のうちに表情を使い分けることが出来ています。
ただそれはあくまで無意識下であり、空気を読んでいるに過ぎません。

しかし、一流のビジネスパーソン、一流のナンパ師は、これらを意識して使い分けることをしています

なぜなら、笑顔の持つ役割と真顔の持つ役割を熟知し、それらがどういった効果を生み出すのか、それによって場の空気を支配出来ることを知っているからです。




そして何より大切なことは、恋愛において笑顔と真顔を使い分けることで人の感情を動かすことができます

感情を動かすというのは、人が人を好きになる大きな要素。その役割を、笑顔と真顔のギャップが担っているのです。

人は、感情が動かされると不思議とその相手のことが気になってしまうんですね。
寝る前にふと考え事をしてしまった時、頭の中に出てくる人は、良い意味でも悪い意味でも、貴方に何らかの感情の動きを与えたからではないでしょうか。




感情の動かし方については、以下の記事で紹介しているのでさらに知りたい人は読んでみてくださいね。





このように、笑顔と真顔の使い分けは相手の感情を動かし、はたまた場の空気を操ることが出来るため、その場の空気を己の表情で支配することが出来ます。

相手を緊張させるも、リラックスさせるもこちらの手の中ということです。
ビジネスにおいても恋愛においても、すべての人間関係において必須のテクニックですね。

それでは、具体的に笑顔と真顔がどういった効果を持つのか、またその顔の作り方を解説していきます。



2:笑顔による「弛緩」で警戒心を解く

笑顔が持つ効果は、弛緩です。
笑顔には緊張を和らげ、場の空気を和ませる力があります。

つまり、初対面の相手と話す時、意識的に笑顔で接することで、場の空気を弛緩、すなわちリラックスさせ、相手の警戒心を解くことが出来るのです。

笑顔は接客業の基本にもなりますよね、それは笑顔の持つ効果で相手の気持ちをリラックスさせ、より良い関係性を築くことが狙いなわけです。


つまり、恋愛においては笑顔は重要なポジションになります。

婚活や、ナンパ、合コンなど、恋愛をするにあたり初対面という場面は避けては通れません。
この時に、緊張して真顔になってしまうことが多いと思いますが、それでは相手も緊張し警戒心が増してしまいます。

ティノ「は、初めまして。ティノです(真顔)。」


というよりも

ティノ「初めまして!ティノです(^ω^)」

といった方が間違いなく相手の緊張はほぐれ、警戒心もなくなり、「あ、なんか良い人そう」と思わせることが出来ます。これ、ビジネスや詐欺師なんかも一緒ですよ。

つまり、笑顔というのは、警戒心を解く信頼関係の礎なのです。


2.1:魅力的な笑顔の作り方

笑顔の重要性は理解いただけたと思いますが、意外とみんな笑顔が出来ないんですよ。笑
そもそも笑顔は本来楽しい、面白い感情の時に出る表情ですから、意識した笑顔というのはポイントを分かっていないと相手にバレバレなのです。

特に下手な笑顔が、口だけしか笑っていない笑顔
端から見ても「あー、この人本当は楽しくないんだろうなー」って一発でばれます。笑

異性と話してても、楽しくないこと、興味のない話題ってあると思うんです。
そんな時にあからさまなつくり笑顔、ましてや、無表情で会話していたら、話していて楽しいとは思わせられません。

話し手が思わず楽しく話してしまうような表情を、我々は自然と作れるようにします。

方法は簡単です。目を笑わせてください

口だけではなく、目を笑わせる。
特に初対面で緊張しているときなんかは笑顔を作る余裕なんて吹っ飛びます。そんな時こそ目を笑わせた笑顔です。
笑顔は信頼関係構築の第1歩。これを忘れないでください。

逆にへらへらしてる。とか不真面目。とか言われる人っていると思うんです。
そんな人は笑顔の作り方はOK。ただし、場面を間違えていることがあるのだと思います。
怒られているときや、真剣な話をしたい時。相手に強く伝えたいとき、謝罪の時には笑顔を敢えて「消す」ことをします。すなわち真顔です。
それで伝える力がグッと高まります。



3:真顔による「緊張」で場を支配する

先程少し話に挙げましたが、真顔、すなわち「無表情」というのも恋愛、人間関係における強い武器になります。

真顔は場を緊張させる効果があります。
空気がピリッとするような、そういった場面です。
これは相手にも緊張感を与えることが出来るので、自分の表情一つで場を支配することが出来るんですね。

常に笑っているだけの人間では楽しそうですがどこか頼りない…なんてことになりかねません。
相手が嫌なことを言っている。自慢している。ましてや試しに来ている。悪意を持ってからかいに来ている。
そんな時に笑って済ましているだけじゃ一瞬で格下認定を受けることでしょう。

そんな時に無表情、もしくは何か意味ありげな表情を浮かべることが出来たらどうでしょう。

「あれっ。さっきまでずっと笑っていたのに、、、私やっちゃったかな」

というふうに相手の心に緊張と、揺さぶりをかけることが出来ます。
この揺さぶりこそが、恋愛において重要な感情を動かすことに繋がるのです。

ビジネスの場においても、後輩を指導している時、相手がヘラヘラしている場合には、こちらの本気度が伝わっていないはずです。
また謝罪の時、誠意を伝えたい時。

真顔で相手に伝達することで、相手も真剣な空気を読み取り、真剣に受け取ろうとします。つまりは、伝達する力がグっと増すのです。

他にも、男性は周りで起こる様々な事象にいちいち驚いているようでは、女性から魅力的に映ることはありません。

何かアクシデントが起きたとき、心の中では
「うわっ。やべー。めっちゃ怖いわーーー。どうすればいいんだよ…!!」と思っても表情は無表情。

相手に伝わるメッセージは
「ん?これくらいどうかした?大丈夫っしょ」
というニュアンスが伝わります。もうこれさえ出来れば怖いものなしですね。

「あ…意外とそんな頼れる一面もあるんだ…」
と認識させられればその後の展開がグッと楽になります。



さて、この真顔の重要性も理解いただけたと思います。

笑顔と真顔の使い分けにより場を支配できれば、恋愛でもビジネスでもその後の展開が有利に働くことは間違いありません。

そして、この真顔をさらに強化したもの、何か分かりますか?

それが、「沈黙」です。


沈黙を使うことで、真顔を超える場の支配が可能になるのです。
この沈黙の使い方、他の記事で紹介しているので、そちらも是非読んでみてくださいね。



以上で今回の記事は終了です。
笑顔と真顔の使い分けの出来る、一歩グレードアップした人間を目指しましょう!

ティノ





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