人の心を掴む会話術を3ステップに集約!これだけ意識していれば何とかなる共感【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第3章28-

「初対面の人とどうも打ち解けられない」
「女性を口説く時にどうも警戒心をうまく解放できない」
「共感してるけど、なんか信頼関係が生まれない」
そんな幾多の悩みに解決策を講じるべく、ナンパ師が超簡単最強の3ステップをお伝えします。







どうも!プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

全ての人間関係、男女関係は、共感に始まり、共感で終わる。

というように、まずは共感から信頼関係を構築していく必要があります。
そのため、その共感という技術はこの恋愛構造学でも以下の通りいくつも取り上げてきました。

◆共感力を上げる方法!心を掴む共感とは段階的に感情へフォーカスすること





◆誰にでも簡単に出来るモテる話術!あるある探検隊で共感しユーモアな話を





◆ホストが使う理解者になる方法!相手の判断を共感する真の共感力

 





◆共感力を高める主語「We」の能力





ですが、逆にたくさんの知識を紹介し過ぎたことで、あれもこれも必要な状態となってしまい、結局何をすればいいのか分からず、うまく人間関係を構築出来ない、、なんてことになることもしばしば。
そのため、今回は最低限これさえすればどうにかなる!という、超簡単な3ステップを特別に解説します。

その前にまず共感で大切なことは、事実のみの質問、事実のみの共感ではなく、感情を共感すること
これを頭に入れた上で、読んでみてくださいね。

その超簡単な3ステップとは、

  1. 辛いことを聞き出す
  2. 共感して褒める
  3. 同じ感情のエピソードを紹介する

この3つです。







1:相手の辛いことを聞き出す

では、まずステップ1を解説します。
その前に、よくやりがちな事実のみの共感。

ティノ「りのちゃん仕事なにしてるの?」

りのちゃん「私は保育士だよ~」

ティノ「保育士なんだね!俺も教員免許持ってるから、ちょっと親近感」


このような会話の展開です。
勿論、事実の共感も出会った初期の人間同士が仲良くなるためには必要なステップになります。
ですが、会話全体がこの事実の共感で進めてしまうと、ある一定以上の信頼関係を築くことが出来なくなってしまうんですね。

そのため、徐々に感情の共感を取り入れていく必要があります




1.1:単純に質問で辛いことを聞き出す

そのためにまず相手の辛い感情を吐露してもらうことが第一ステップです。
ここはもう単純に質問するだけ。

ティノ「りのちゃん、保育士なんだね。やっぱり親の対応とか大変?」

りのちゃん「そうなのよ!何考えているのか分からない人が多過ぎて!意味分からないクレームとかくるからね」

ティノ「意味分からないクレームか、それはきついな。例えば?」

りのちゃん「子どもが転んじゃって、ちょっと膝が赤くなっただけで怒鳴り込んでくる保護者とかいる。心配するのは分かるんだけど、すこし過保護ぎみで。」

ティノ「保育士が完璧に子どもを守ってくれるガードマンと勘違いしてるタイプね。」


このように、ただただ聞いていくだけです。
これが、先ほどの

ティノ「りのちゃん仕事なにしてるの?」

りのちゃん「私は保育士だよ~」

ティノ「保育士なんだね!俺も教員免許持ってるから、ちょっと親近感」


だけでは聞き出せない具体的な辛いエピソードとなります。




1.2:辛い感情を掘り下げる

もちろんステップ1はこれで終わりにしてもOKです。
しかし、可能であれば、さらなる感情を引き出せるとよりGood。

ティノ「結構しんどい職場なんだね。やめようと思ったこととかないの?」

りのちゃん「それはないかなー。なんだかんだ子ども可愛いし、癒されるし。しんどいことは多いけどね笑」


これを聞き出せれば、ステップ1は完了です。
本当にこれだけでもう良いのです。





2:共感して褒める

次は、先ほどのステップ1で聞き出した内容を共感して、褒めていきます
すなわち、相手の負の感情を正の感情に言い換えてあげるだけ

具体例を見ていきましょう。

ティノ「過保護の保護者ほど大変なものはないよな。でもやめたくないってことは、子どもたちを想う気持ちが強くて、頑張っているんだろうね。俺はそういう人に自分の子どもを任せたいって思うな。」


これこそ!真の理解者!!相手の居場所の作成!!
となるわけです。

相手からすると、自分の感情に共感してくれて、理解をしてくれて、頑張っていることを認めてもらえた相手。
それだけで相手の居場所となり、理解者となることが出来るのです。

他に何もいりません。
ただ共感して、褒めるだけで良いのです。





3:同じ感情のエピソードを紹介

ここまで来たらあとは最後の一押しを。
相手と同じような感情のエピソードを添えてこのプロセスは完了します。

ティノ「俺も仕事でクライアントと下請けの間に挟まれて、理不尽な怒られ方する時あるもん。そういう時まじしんどいなーって思う。けど周りに頑張ってることを見てくれる人は必ずいて。俺の時はチームの先輩だったんだけど、りのちゃんのその頑張りも必ず評価してくれる人がいると思うよ。」


「貴方と同じ境遇をしていて貴方の気持ちがとてもよくわかりますと伝えてあげましょう。
そうすることで相手は仲間意識を持ち、こちらを信頼出来る人間として心を開いてくれるはずです。





以上、共感で最低限必要な3ステップでした。

共感にはたくさんのテクニックがあり、実際にそのテクニックをいろんな人が解説しています。
しかし、ステップを細かくするがあまり、逆に要点が分からず、結局なんの成果に繋がらないケースが後を絶ちません。

であれば、まずは基本のこの3ステップをひたすら実践し、無意識がルーチン化出来るように組み込んでから、細かいテクニックを入れていくことでも遅くはありません、
そもそもこの3ステップはかなり強力なもの。
女性を口説く時だけではなく、日々の人間関係構築にももってこいのテクニックとなります。



まずはこの3ステップ!

  1. 辛いことを聞き出す
  2. 共感して褒める
  3. 同じ感情のエピソードを紹介する

を信頼関係構築のテクニックとして毎回実践してみてください。
きっと心の繋がりがふと出来ていることに気が付けるはずです。

ティノ





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コメント

  1. シン より:

    お疲れ様です

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