ナンパ師が辿り着いた人生で必要な3つの柱【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】

何百人もの女性と関わってきたナンパ師が綴る、人生に必要な3つの柱とは。




どうも。いつまでも厨二病が抜けないティノです。この記事までご覧になっている貴方は…さぞ好奇心旺盛な変態でしょう。笑

それは冗談ですが、今回は少し恋愛からは離れた話をしようと思います。
なぜかというと、ティノの目指すべき理想像は

『一流の人格者、一流の恋愛師、一流のビジネスパーソン』

になることだからです。
この言葉はティノが多大な影響を受けた既に引退されている某有名ナンパ師が記載していた文言です。ナンパ師の先輩方はご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ティノのブログは2つめの「一流の恋愛師」に皆様をご案内しようという記事がメインです。そしてそのようなコンセプトにて書いています。

でも、願わくば皆様にも是非「一流の人格者」を目指していただきたい。いや、目指してもらおうではないか!と思っています。

だって、人生って恋愛だけじゃないですもん。

仕事、友人関係、家族、お金。
様々なものが絡み合って、相互作用して、出来ているものが人生ですよね。

ちょっと自己啓発的なコンテンツ感がぷんぷんしますが、ティノが一流の人格者になるために心がけている人生の3つのこだわりを、ちらっと皆様に覗いていただけたらと思って、『小休止』という名目のもと、お伝えしたいと思います。







1:情恋は一夜、友情は百夜にしてならず

  • 友達の彼女を好きになってしまった。
  • 友達の彼女と一夜を共にするチャンスが得られた。
  • 友達の彼女と分かっていたのにキスをしてしまった。



こんな時、貴方ならどうしますか?

「そんなん、友達を優先するに決まってんじゃん」

口ならいくらでも言えるでしょう。でも、異性って要は本能なわけですよ。

目の前に本能的欲求を満たせるチャンスが転がってきたら、人ってどうしても弱い生き物になりはて、ばれなければ…という悪魔のささやきに勝てなくなります。

勿論、頭では理解しているはずです。してはいけないことだと。でも、実際にその現場に立ったら制御不能になります。

凄く可愛い友達、先輩、後輩の彼女が酔っていて甘えてきたら、「近い。」と言って距離を取れますか?

新幹線でナイフをもった狂った野郎がいたら制止できる自信はありますか?その場にいたある男性は言っていました。「何もできなかった」と。

そのくらい、想像と行動はその時の心情が異なります

しかし。

そこで誘惑や欲望に負けて、友人を裏切るようであれば、一流の人間にはなれません。ティノは必ず義理を優先します。友情、人情を優先します。それがどんなに可愛くても、綺麗で美しくて自分のものにしたくても。

そこには何事にも代え難い信頼関係があるからです。そしてこの信頼関係こそが、人生を有意義なものへと変えるのです。目の前の女性を抱いたところで、そこに充実感は何もないでしょう。情恋は一夜にして完成することもありますが、友情を完成させるには長い長い年月がかかります。

その信頼関係を踏みつけるような人間になってはいけません

そんな人間になるくらいならティノはわが息子を切り落とし、ニューハーフの道へ自ら身を沈めることでしょう。笑

まずこのマインドセットを皆様にも持っていただきたい。
一流の恋愛師になったら、自分の思うがままにに女性を魅了することも可能になる時があります。
それを時には悪用することも可能です。どんな時にその力を使うかはその人の裁量次第です。

そんな時に、このマインドセットを行っていないとただの屑野郎に成り下がります。一番この屑野郎に成り下がる危険性が高い時期は、中途半端に女性遊びを始めた時です。

自分に自信もない。魅了する術も知らない。ただノリと勢いで女性を何度か抱いた。ネットアプリで捕まえて、股の緩い女性を何度か抱いた。こんな男性がなりがちです。

その理由は「自分は目の前の彼女じゃなくてもいくらでも魅力的な女性を落とせる」という絶対的な自信がないからなんです。リスク管理を適切に行えば、友情、信頼関係を優先すべきことは明らかなのに、です。

もし、そうなりそうになったら、その時の自分の感情を捨てて、こう思ってください。

「ああ、俺はまだまだ未熟者なんだな」

と。

そして「早く一流の恋愛師になろう」と心に誓ってください。

それが出来る皆様に、ティノはティノが体験した、経験した恋愛理論を、学びを伝えていきたいと、そう思います。



2:行動力を向上させるには移動力を鍛える

まず最初に。

ティノは怠け者です。笑

自己啓発本を見て、うおーーーーやるぞーーーー!!!!となりますが、1日後にはやっぱりまだいいや~なんてなりがちです。笑

結局行動しなければ人生は何も変わらない、頭では行動しなければならないと思っていますが、しょうがないんです。人間だもの。笑

人間には恒常性がどんな人にも染みついています
つまり、現状を維持させようとする働きです。現状を維持する方が安心する、あれです。

何か現状を変えて行動するのって不安ですよね。転職とか、別れとか。引っ越しとか上京とか。

それを総称してホメオスタシス=恒常性と呼びます。じゃあそんなホメオスタシスを押さえつけるにはどうすれば良いか。

たった一つの心がけで行動力を向上することが出来ます。

それは、『行動すべき場所へ身を運ぶ』ことです。

行動するorしないは置いといて、行動すべき場所に身を運ぶ。ただそれだけで良いんです。
そのあと行動するかしないかはその後決めましょう。移動を一番頑張る。
そう決めておくんです。

たとえば、勉強するなら勉強机に。塾があるなら自習室に。掃除をするなら掃除をする部屋に。ナンパをするなら街に。ダイエットで走りたいなら川沿いに。

行くことだけを頑張る。行動はその次に頑張る。それだけでOKです。
もし何か行動するときにホメオスタシスが現れたら、

「あー。今めっちゃホメちゃんだわ。また会ったな。じゃあ場所に行くことだけがんばろ。」

と考えて良いんです。それが普通なんですから。

これを意識下において日々を行動してみてください。それだけで行動力が何倍にも膨れ上がると思います。行動力があがるということはそれだけ何らかのチャンスを得る機会が大きくなるということです。一流の人格者、一流の恋愛師、一流のビジネスパーソンに近づくための第一歩です。



3:嫌われることを怖がる必要はない

「人に嫌われたくない」

誰にも少なからずある感情だと思います。
なぜそういった感情が生まれるのでしょうか。

人は誰だって、他人から拒絶された経験はありますよね。

距離を取られた。いきなり無視された。
ホワイ?何もしてないよ?


みたいな。

結構あれ傷つきますよね。特に思春期なら尚更。これが酷いと仲間外れとかいじめとかに発展するんですが。

ティノももちろんあります!笑

いやー今思ってもしんどかったな。みんな遊びに誘われるのに自分だけ誘われないの。なんでやねん。と。笑

まあ純粋にその遊びを企画している人と気が合わなかっただけなのですが。

でも、そんな経験ってトラウマになりやすいんですよね。
そんな経験から「人から嫌われたくない」そう思って生きてしまうと、至って普遍的な安全策の行動しか出来なくなります

でも、やっぱり人に嫌われても良いから行動すべき場合ってあるんですよ。
特にナンパなんかそうなんですが、ストリートナンパってまあえげつない断られ方をすることも中にはあります。シカトなんか当たり前。それが辛いからネットナンパしか出来ない人も増えているんだと思うんですが。面と向かって拒絶されるのって結構最初は心に来ます。

でも拒絶されたっていいんです。人に嫌われてもいいんです。八方美人になんかならなくていいんです。

だってみんなに好かれることなんか無理だもん。笑

嫌いなやつは嫌いになればいい。でもみんなから嫌われる場合にはちょっと行動言動を見直してください。笑

みんなが大好きなハンバーグ、カレーライスだって、嫌いな人はいるんです。パクチーなんてすごく好きな人もいれば、すごく嫌いな人もいますよね。人間も同じです。

貴方はどんな食べ物を目指しますか?

ティノはパクチーでいいや~って思ってます。まあストリートナンパで鍛え上げられた拒絶に対する鋼メンタルがあるからなんですが。笑

カレーライスやハンバーグを目指しても良いと思います。でも忘れないでください。どんなに人から好かれている食べ物でも、嫌いな人はいます。
陰口を言う人だっています。言わせとけばいいんです。貴方を好いてくれる人もいるわけでしょう?じゃあそんな人たちとだけ関わりましょう。

貴方の人生は貴方が主人公なんですから。

人の目なんて気にしなくて良いんです。

あ、悪いことをする時の人の目はちゃんと気にしてください。
ポイ捨てとか信号無視とかはやっぱり良くないので。笑



小休止の話題であるつもりが気付いたらいつも以上の文字数となってしまいましたので、この辺にしておきたいと思います。笑

もしかしたらまたこんな感じで小休止を挟んでいくかもしれません。

最後に、尊敬の念を込めて。
Special Respect:Pick Up Artist Mr.Asapen

以上、ティノの戯言でした。

ティノ





-------「恋愛構造学」を広めるため...1日1クリックでティノの応援をお願いします!------
↓↓ティノを応援する(ぽちっ)

にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*