恋愛におけるボディタッチの入り口をハイタッチにするべき理由【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第5章 誘惑 ②-

「女性に触れていいのか分からない。」
「触れるとセクハラと言われそう。」
そんな時はハイタッチから始めればいいんです。
その理由とハイタッチが持つ具体的な意味について解説します。






どうも!プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

恋愛において、口説きの際にボディタッチは仲を深めるのにはかなり有効な手段になりますよね。

とはいっても、どのタイミングから女性に触れていいのか分からない…
いきなり触れたら、女性に気持ち悪がられそう…

そんな疑問を世の中の男性、特に、立場のある男性はかなり感じてしまうのではないでしょうか。

そんな時にこそ、ハイタッチなのです。









1:恋愛におけるボディタッチの入り口をハイタッチにするべき理由

ボディタッチはは、ハイタッチを入り口とすればいい
その理由を考えてみましょう。

ハイタッチは、誰しもがやったことがありますよね。

何かを達成したときに行われるハイタッチは、どちらかというと性的な意味合いは含まず、むしろ信頼関係を構築するのに有効な手段ともいえるほどです。

このハイタッチにより、女性がどんな感情になるかは男性への興味の度合いにもよりますが、極端に嫌悪感を示す女性は少ないと思います。

そして、ハイタッチにより少なくとも身体的な接触をしたという事実が生まれます。
その事実がとてもとても重要なんです。



1.1:認知的不協和により女性の感情を動かす

この恋愛構造学で何度も解説していますが、女性は既成事実をこれでもかというほどに大切にする生き物です。

ボディタッチをした=身体的接触をした=嫌な気持ちはしなかった=私はこの人を受け入れている


といった認識が女性の無意識化で生まれます。
それほどに身体的接触というのは重要なものなんです。

心理学的用語で言うと、脳の認知的不協和というものが該当します。
人間の脳、特に女性の心理では、行動に脳内の感情が追いついていない、または矛盾している時、感情を行動に同期しようとしてしまうんですね。



上記の「私はこの人を受け入れている」という認識は多少大げさではありますが、大小にかかわらず、そのような認識が生まれるのは事実です。

この認知的不協和を発動させるがゆえに、ハイタッチという武器を最初は使用していくのです。



さらにもっと言えば、もっと親密になり女性と性的な接触をすると、以下のような認識も女性には生まれます。

性的な接触をした=好きな人と行う行為=嫌な気持ちはしなかった=私はこの人を好きなのかもしれない


こういった図式が生まれるんです。
普通は、この図式、矢印が逆ですよね。

私はこの人が好き=好きな人と行う行為=性的な接触をする

これが一般論だと思います。
一般論では感情⇒行為につながることも、行為が先に来ると行為⇒感情へとシフトチェンジが行われるのです。



性的な接触をしてしまった方が女性との関係は上手くいきやすい

これがナンパ師界隈で常識となる理由です。

少し話が逸れましたが、つまるところ、ハイタッチにより身体的接触をしたという既成事実を作るため、ハイタッチを導入していきます。



2:ハイタッチをするタイミングは共感が生まれた時

一応ですが、ハイタッチをいつすればいいか分からない!
って人のために、ハイタッチのタイミングも解説しておきます。

普通に、ごく自然に、同性の友達とするときみたいにすればいいんです。
とはいえ、普通は勝負に勝った時とか、そういうときにしかハイタッチなんてしませんよね。

ティノ「試合終了―!!W杯、日本代表勝ったぜ!!」

友人A「いえーい!!」

(ハイタッチ)

(その後、渋谷スクランブル交差点)

渋谷の民A「いえーい!」ハイタッチ!
渋谷の民B「うぇーい!!」ハイタッチ!
渋谷の民C「うんち!うんち!」ハイタッチ

はい。

え?2人きりの時にそんなシチュエーションにならない?おっしゃる通りです。笑

そんな時は共感が生まれたタイミングで行えばいいんです。



例えば、ホットリーディングでアイドル好きな女性という情報を入手していたとしますよね。

ティノ「俺さ、あまり人に言えないんだけど…」

りのちゃん「なに?」

ティノ「乃木坂がめちゃくちゃ好きなんだよね」

りのちゃん「え!!!わたしもめちゃくちゃ好き!!!!」

ティノ「まじで!!なかなか分かり合える人いないから超嬉しいんだけど!!イェイ!!」

(ハイタッチ)


どうでしょう。胡散臭さや性的な意味合いを含まず、自然にハイタッチできてますよね。
ちなみにホットリーディングが何のことか分からないという人は、以下の記事を参照してください。




仮にホットリーディングが出来ていなかったとしても、共感する場面なんかいくらでも生まれます。

りのちゃん「私、実はめっちゃMなんだよね笑」

ティノ「え!俺めっちゃ責めるの好きだから気が合うわ!笑」

(ハイタッチ)


こんな感じでもいけますよね。
共感や感情の繋がりが生まれたその瞬間、その瞬間こそ、ハイタッチのタイミングです。


3:ボディタッチは身体の遠いところから中心部分へ

このようにハイタッチで身体的接触のハードルを下げてからは、タイミングを見計らってボディタッチを増やしていくようにします。

例えば、ネイルしている女性に対しては王道ですが、「爪めっちゃ綺麗だねー」なんて言って手を優しく包むことも出来ます。

もしバーのカウンターで真剣な話をしているのであれば、肩を抱き寄せることも出来ます。

こうして身体の中心の遠いところから、徐々に手や肩へとシフトしていくのです。



3.1:下半身に触れるのは基本的にはNG

徐々にボディタッチを身体の中心に近いところにシフトしていったとしても、NGな接触というのがあります。

それが下半身に対するボディタッチです。
もちろん、胸周辺も禁止。

一気に信頼関係が崩れ、女性からの警戒がとてつもなく強固なものになります。
勿論、それまでにいちゃいちゃなムードを演出し、あとはホテルや家に行くだけなんていうシチュエーションならば許されるとは思いますが、そうでなければ調子に乗って触れるのは許されません。

人前、公共の場で触れるのは腰から上だけにするようにしましょう。





お店を出てからは、ハンドテストという手つなぎによる相手からの好意を確かめるテクニックがありますが、それはまた場面が変わるので別の記事で解説しています。
ぜひこちらも読んでみてください。






3.2:相手からのボディタッチを誘導する

ボディタッチを増やしていったとしても、ひたすらこっちが触り続けたら男性から女性に対するベクトルが強くなってしまいます

最後の最後までベクトルは女性から男性、最低でも同等を維持したい
この重要性、覚えていますか?以下の記事でも解説しています。







そのため、女性からのボディタッチを誘導する必要があります

といっても、ある程度女性がこちらを気に入っていれば、それなりにボディタッチが増えるとは思いますが、奥手な女性の場合には男性が誘導します。

例えば、筋肉に関する話題なんかはもってこいですよね。

ティノ「俺、筋トレはじめててさ。結構ついたと思わない?」

りのちゃん「えーどうだろう(腹筋さわさわ)」


もう王道たる技術ですよね。笑
もちろん、筋トレは体系維持のためにもしないにこしたことはありません。





それ以外にも、敢えてボケて、突っ込みでボディタッチされるかを試してみたり、手の大きさを比べてみたり。

「相手からも触れようとした」という既成事実を作り上げていきます。
何度も言いますが、既成事実、すなわち認知的不協和がまずは重要なんです




4:信頼関係がないのにボディタッチをすればセクハラになる

世間でいうセクハラ
なぜ起こるか分かりますか?

おっさんや、あまりイケてない人が女性にボディタッチをすれば、間違いなく女性は嫌悪感を示します。

何度も何度も前回の記事で紹介した通り、この誘惑の章に進むには、れまで積み重ねてきた信頼関係や男性との魅力が必須です。

それらの土台となるものがないのに接触を試みれば、それは嫌悪感となりセクハラになります。一発アウトです。



繰り返しになりますが、このブログの第5章で解説している内容は、それまでの関係性がかなりキーになってきます。

それがないのに「身体的接触をしたという事実」を作ろうとしても、拒否が起こるわけです。
関係性がなければ、同性では許容されるハイタッチですら嫌悪感が生まれるのです。





男性のお兄様方もあんまり知らないデブで汗臭い女性からハイタッチを迫られたら、なんか嫌ですよね。
それと同じです。笑

この基本中の基本を忘れずに、ハイタッチから関係性を強固なものにしていきましょう。






以上、恋愛におけるボディタッチの入り口をハイタッチにするべき理由についてでした。
いきなり体の中心に近いところをボディタッチしていた人、それではいけないことが分かりましたね。
明日から、紳士的なボディタッチを実践していきましょう。

ティノ






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