好きな人へのアピール方法!モテる男の特徴を演出し本物のモテる男に【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第3章⑪-

好きな人と話すときに、どうアピールすればいいのか分からない。
恋愛も就活と一緒で、自己PRの正しい方法があるんです。
今日はそれを学び、本物のモテる男性へとステップアップしていきましょう。




どうも、プロの教育者、ナンパ師のティノです!

今回は、女性へのアピール方法が分からなくていつも友達止まりになってしまうという人も、どうやったら女性って自分のことを好きになるんだろうって人も、注目の記事です!

とっておきのアピールの方法、解説します。




1:好きな人へのアピールに必要なモテる男の特徴とは

突然ですが、女性からなかなか恋愛対象に見られない方、いますよね。
『いや、ティノくんは男友達で恋愛対象としては見れないからw』
みたいな、突拍子もなく傷つく一言…笑

原因はなんだと思いますか?勿論、外見とかで足切りされていたら元も子もないですが、そうではなく、たとえば初対面の女性とかになかなか異性として意識してもらえない…なんて場合。

一つの原因に魅力のアピールの方法が間違っている場合があります。





いつも優しく女性に接している。
これも良いのですが、それだけではただの良い人で終わってしまう可能性が高いのです。
好きな女性を振り向かせるには、しっかりと自分の価値を伝達する必要があるのです。

それでは、女性はどういう男性に異性としての魅力を感じると思いますか?



1.1:モテる男の特徴は「周りからモテている組織のリーダー」

答えをお伝えします。
モテる男の特徴、それは

「周りからモテている男性」

「組織のリーダーの男性」


です。




いやいや、モテてないからこの記事読んでるんですけど…

モテてたらこんなに恋愛で苦労してないわ!

リーダーとか無理ゲ―…


そんなのわかってます(←失礼)。
現に、ティノも別にモテているわけではないですし、別にリーダーばっかりやっているような人間でもありません。

ナンパ師ってようはモテているのでなく、女性と接する機会が多いだけなんです。
芸能人のスーパー超ミラクルイケメンと比較したらそりゃモテでは負けます。
総理大臣と比べたら、そりゃリーダーシップでは負けます。

でも、そんな人にも負けない自信はあるんです。それがナンパ師ってものなんです。

じゃあどうすればいいか。
それを今から解説していきます。




2:モテる男を演出し本物のモテる男に

さて、「周りからモテている男性」はモテるとお伝えしましたね。

  • 彼女が出来たらなんかモテだした。
  • 結婚したら急に告白されるようになった。


なんて話をよく耳にします。
これは、パートナーが出来たことによる「モテ」と「自信」が兼ね備わった結果なんです。



女性ってブランド物とか、流行りのものが好きですよね。
チーズダッカルビとかタピオカとか。
なぜかというと、皆が好きなものはとても安心するからなんです。

女性は常に女性社会で生き抜くために、周りに合わせるという行動を無意識化で取ってきてしまいました。
みんなの向く方向にベクトルを、歩幅を合わせる。
そうすることによって、自分がいじめやハブのターゲットにしないようにするんです。

それがどうしても恋愛にも影響してきてしまいます。

周りからモテているということは、周りの女性が認めた男性ということです。
それだけでなぜか女性は男性に魅力を急に感じてしまい、異性として意識し始めます。

じゃあ、そのためにどう魅力を伝えればいいか。
それは、モテたエピソードを作り上げるのです。



2.1:モテエピソードその①「女友達が忘れて行った時計」

これはとても有名な話ですが、ティノもよく使用します。
流れはこんな感じです。

ティノ「この前、4人の男女グループでうちで飲んでてさ。」

りのちゃん「うんうん」

ティノ「その中の一人のめっちゃ綺麗な女の子が、最近買った時計のことを嬉しそうに話してて。『もうめちゃくちゃ大事!!もし忘れたらまじ速攻取りに来る!』って言ってて」

りのちゃん「そんなに大事なんだね!」

ティノ「ところがどっこいだよ。みんな泊まって、さあ忘れ物ないかな~ってちゃんとみんなで探して。無いねってなって解散したんだ。」

ティノ「後日、そしたらまさかの枕の下にその時計があって。」

りのちゃん「えっ、それって確信犯じゃん。笑」

ティノ「やっぱりそう思う?笑 最初は本当に忘れたのかなあって思ったんだけど。」


はい。なんとなーくイメージは伝わったでしょうか。
間接的にモテをアピール出来ていますよね。
これでりのちゃんの中で、ティノのヒエラルキーはぐーーーーーんと上昇します。
どんどんタピオカに近づいています。笑



2.2:モテエピソードその②「社内恋愛」

ティノ「りのちゃん、会社で恋愛とかなかったの?」

りのちゃん「うーん、うち女性ばっかりだからそういうのないんだよね。ティノくんは?」

ティノ「何人かにはデート誘われたけど、なんかぴんとこなくて。社内恋愛って、うまく立ち回らないと気まずくなったりするじゃん。だから勘違いさせるわけにもいかないし、気軽に2人で飲みにも行けないなあって感じ」

りのちゃん「そうなんだ。笑」


はい。なんとなくイメージは伝わったでしょうか。

この2つが事実かと言われればグレーゾーンです。笑
フィクションとノンフィクションをそれっぽく混ぜ合わせて自分の話にしてしまっています。

「(あれ、この人、意外とモテるんだ…)」

と思わせることが狙いです。



家電量販店とかのセールの時に
「大人気商品!!!残り僅かです!!!!!」
なんて言われたらつい買いたくなってしまいますよね。
男性の我々でもそう思うんですから、女性なら尚更です。



ただし、一つ注意があります。
それは、キャラに応じたモテエピソードを使用するということです。

人にはそれなりに本来持ち合わせているキャラがあります。
今まで誠実キャラで進めていたのに、いきなりエピソード①で紹介したような、男女で宅飲みなんていう話はあまり好印象にならないかもしれません。

それならエピソード②で挙げた真面目に仕事していたらいつの間にかモテていた、なんて雰囲気を醸し出すのが正解です。

自分のキャラクターに合ったノンフィクションへフィクションを混ぜ合わせる
そうすることで、自然なモテる男へと這い上がることが出来るのです。




3:リーダーを演出し本物のモテる男に

もう一つの魅力「組織のリーダーの男性」を演じていきましょう。
これもモテエピソードと同じく、ノンフィクションにフィクションを重ねていきます。

なぜ組織のリーダーに女性が魅力を感じるか、それは女性特有の「強い男性に惹かれる」という性質に基づいています。

女性は力が弱く、どうしても男性に守って欲しいという本能が染みついてしまっています。
昔は組織の長と一緒になれた女性はとてもとても高貴な女性として扱われてきました。
それが遺伝子レベルでもう刻みついてしまっているんです。

それなら、我々も組織のリーダーになってしまいましょう。

これもその人のキャラにあった、あまり事実とかけ離れすぎないエピソードがいいと思いますが、それではぴんとこないかもしれないので、ここはひとつ、ティノのエピソードを紹介します。



3.1:リーダーエピソードその①「俺にみんなついてくる」

ティノ「俺昔からサッカー部で、副部長とか部長とかやることが多くて」

りのちゃん「そうなんだ、凄いね。上手かったの?」

ティノ「んーまあまあかな笑。でもやっぱりリーダーって難しくてさ、引っ張ろうとするとどうしても反感を買う層はあるし、逆に八方美人になるとなんかみんなついてこないし」

りのちゃん「わかる~!上にたつのって難しいよね~」

ティノ「そうなんだよ。でも俺はもう嫌いになられたらしょうがないかなって考えだからさ。俺を好きなやつが付いてくればいいと思っているから。そうやって引っ張っていってたら、いつの間にかみんな付いてきてくれた。

りのちゃん「すごいじゃん!纏め方が良かったのかな?」

ティノ「詳細はわかんないけど、みんな俺になんかあったらすぐに助けてくれると思う。笑」


この周りくどい言い回し。
この間接的なアピール、これが重要なんです。



正直、男性側の意見としては「俺はモテる」「俺はリーダーだ」と結論を早く言ってしまいたいところなのは分かります。
しかし、その場合自慢話となってしまい、女性側は「なんだこいつ、勘違いしてていたいな」と思われてしまいます。

この間接的にアピールするというテクニックを、是非意識してください。







2つの魅力を伝えたからといって、そこからいきなり女性が、ときめいて、異性として意識して、なんてことが表層化するわけではありません。
ですが、少なくとも女性の無意識化に、「希少価値」というものが生まれます。
それが次第に異性としての意識へと変わっていくのです。

ティノも2つの魅力を伝えないで女性を口説いた経験は何度もあります。

しかし、たくさんの男性から口説かれている女性ほど、魅力的な男性を求める傾向があり、このステップをつい忘れてしまうとなかなかうまくいかないような気がしています。

このモテる男の特徴である2つの魅力のアピールが、あなたを本物のモテる男へと変えていくのです。





以上、好きな女性へアピールする方法でした。
女性と実際に飲みに行ったりデートをしたりすると、どうも頭から抜け落ちてしまうアピールポイントになるので、しっかりと自分の価値を伝達し、女性の心を掴んでいきましょう。

ティノ






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