「嫌よ嫌よも好きのうち」は本当だった!女性の形式的な拒否を見抜く方法【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第4章15-

女性の「嫌」という言葉に対し、そのままの意味で受け取ってしまい、なかなか積極的にいけない。
そんな男性、いますよね。
恋愛において、昔から巷で言われている「嫌よ嫌よも好きのうち」の通り、女性の拒否は建前の場合とそうでない場合があります。
その見分け方を知り、女性の形式的な拒否に惑わされないようにしましょう。




どうも、プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

「嫌よ嫌よも好きのうち」

実はこれ、恋愛における本質を表す一言といっても過言ではありません。
ティノも昔、女性に「いや」と言われてそれをそのまま受け取り、その女性になぜか怒られた経験があります。

我々にとっては「嫌」でも、女性は「いやん」と言っている可能性があるということですね。

そこの見分け方を今回はじっくりと紹介していきます!




1:女性が形式的な拒否をする理由

最初に、なぜ女性はそもそも形式的な拒否をするのでしょうか。
我々男性からすると、思ってもないことは言わないので、理解が難しい部分でもあります。
まずはここをしっかりと把握していきましょう。



1.1:責任回避を目的とした建前の拒否

女性は「自己責任」というものを最も嫌い、避ける傾向にあります。

「終電を逃しちゃったから」

「強引だったから」


こんな理由付けはよくお持ち帰りの際に聞く言葉ですよね。
女性は目の前の男性と交わりたいと思いつつも、その性欲を自分自身で認めようとはしません。
あくまで、外部要因を見つけ、自分の中に落とし込むのです。

我々はその外部要因の発生を助けてあげる必要があります

そのため、わざわざ終電を逃したり、お酒を入れて「酔っぱらっちゃってたから」という逃げる理由を与えてあげるんですね。





このように、女性は「責任を追うことを避ける」性質がある。

つまるところ、「君を抱きたい」と直球に伝えたとしても、女性は「Yes」ということが出来ません。

そこには必ず「え~」とか「まだ知り合ってばっかだし….」なんて言葉が挟まれます。
本心では良いと思っていても、それを表面化出来ないのが女性という生き物なのです。





つまり、我々が女性を失うことを恐れず、勇気を出して実行した行動には必ず形式的な拒否が挟まれる可能性が高いということを覚えてください。





これが、嫌よ嫌よも好きのうちと言われるようになった要因です。




2:女性の形式的な拒否を見抜く方法

しかし、形式的な拒否と思い込んで多少強引に引っ張った場合、女性が本気で嫌がっている場合もあります

これがエスカレートしてしまうと、逮捕されます。
お酒を飲ませすぎて、ホテルに連れ込んで、後日警察に駆け込まれ逮捕されたなんてケースは山ほどありますよね。

それくらいに女性の本当の拒否に気付かず強引に事を進めてしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。

そのリスクを回避するため、我々は女性の形式的な拒否と本当の拒否を見分ける必要があります

それを見分けるための方法をお伝えします。



2.1:女性の真の意図は言葉ではなく行動に現れる

女性は責任転嫁する性質があるとお伝えしました。

もう一つ、覚えておくべき性質があります。男性とは違うので理解は出来ないとは思いますが、そういう生き物なのだと覚えてください。

それは、

女性の真の意図は言葉ではなく行動に現れる

ということです。



具体例を紹介していきましょう。

ティノ「この後、2人きりになりたいんだけど良い?」

りのちゃん「え~だめだよ~~」

(距離近め、手を組んでいる)

ティノ「大丈夫だよ、いくよっ」


というパターン。
もう一つ紹介します。

ティノ「この後、2人きりになりたいんだけど良い?」

りのちゃん「え、だめだよ、友達としか思ってない」

(距離普通、手をつなごうとするも華麗にブロックされる)

ティノ「大丈夫だよ、いくよっ」

りのちゃん「いや、そういうことなら帰るけど」

ティノ「いいからいいから」

(無言で方向転換される)

Fin.


といったパターンです。
極端な例を紹介したので、違いは分かるかと思いますが、前者は明らか女性の態度はYesのサイン、後者は本当に拒否している姿勢を見せていますよね。

女性の言葉は嘘しかありません。
すべては行動に表面化します。

前者ならそのまま強引に提案を通し、後者なら一度引き、再度信頼関係構築から実践することがベストな選択肢です。



2.2:行動に拒否が無ければそれは形式的な拒否である可能性が高い

じゃあ次のパターンはどうでしょうか。実際にティノが経験したことのある事例です。

ティノ「この後、うちで飲もうよ」

りのちゃん「え、だめだよ、友達としか思ってない」

(距離普通、ボディタッチは拒否されない程度、手つなぎは拒否)

ティノ「大丈夫だよ、いくよっ」

りのちゃん「え~」

(素直についてくる)

ティノ「いいからいいから」

(素直についてくる)


はい、どうでしょう。



微妙ですよね。笑





言動が先ほどと全く同様です。

ただ、よ~く女性の行動を観察すると、ついてきていますよね
つまり、行動に拒否は現れていないのです。

家に行くことをOKしているサインとしてこの場合は認識し、多少引っ張っていく形で誘導します。
ただし、この行動はあくまで家に行くことをOKしているサインであって、抱かれることをOKしているサインではありません
手をつなぐことは拒否されているため、家に着いた途端抱こうとすると拒まれる可能性が大いにあります。

その場合には、家に着いた後も、引き続き雰囲気を作ったり、話し込んだりして、ゲットに持っていくのです。
それを知らず家についてきたからって女性が拒否しているのに強引に行為に及ぼうとするなどもってのほか、リスク管理最悪、ナンパ師としては失格です。



これまでの例のように、女性の真の意図は言動ではなく、行動に現れるということをまずは理解してください。

形式的な拒否の場合は、おどおどせずさらりと流し、そのまま自分の提案を通す。
本質的な拒否の場合は、一度引き返し、信頼関係構築から再度実践する。

この2つの違いを適切に理解し、形式的な拒否で機会を逃さないようしていきましょう。







以上、女性の形式的な拒否を見抜く方法でした。

ちなみにこの形式的な拒否の最終段階が、「最後のクソテスト」と呼ばれるものです。
Last Minite Resistanceと海外のナンパ師では呼ばれています。

この最後のクソテストについては、以下の記事の後半で解説しているので、興味があったら読んでみてくださいね。





以上、ティノが解説する女性の形式的な拒否についてでした。

ティノ





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