女性がキスをしたくなる!いい雰囲気の作り方【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第5章13-

女性を部屋へ招いたものの、そのまま寝て終わってしまった。
どうしたら良い雰囲気って作れるの?女性が喜ぶキスの方法って?
ナンパ師が解説します。





どうも、プロの教育者×ナンパ師、ティノです。
今回は口説きのクライマックス、キスなどの事に至る甘いいい雰囲気作りについて解説します。

イチャイチャの雰囲気作り、なんとなく流れに身を任せてしまっていませんか?
男女関係におけるそういう雰囲気作りは順序を守れば簡単に誰でも出来ちゃうんです。
今回はそんな重要な雰囲気作りの順序について学んでいきましょう。








1:女性がキスをしたくなる!いい雰囲気の作り方

家、またはカラオケ、はたまたホテルへ女性を招くことに成功した。
その後、男女関係に至る難易度で言えば、カラオケ>家>ホテルの順でしょう。

なんせホテルはやることが決まっていますから。

とはいっても気は抜けません。
ホテルに入ったはいいものの、拒否が続き何もせず帰るという苦渋をティノは1回だけ味わったことがあります。






そのためにも、男女の甘い雰囲気の作り方は心得ておかなければなりません。
一番大切なのが、イチャイチャの順序です。

部屋であれば、間接照明をつけて、音楽を流して、ソファーでスパークリングを乾杯して、、、なんて補助もありますが、その時、いきなり相手を見つめて、キスを迫っていませんか?

性に開放的な女性でなければ、間違いなく一旦断られます。笑
いきなりキスをするというのは、女性からしたら少し恥ずかしいもの。
本当に嫌がっていてもOKでも、間違いなく一旦拒絶の動作が入るはずです。

ではどうすれば良いか。
キスの前に、まずは、相手とをハグする段階が必要なのです。
第一段階は、相手を引き寄せ抱きしめること!




1.1:いい雰囲気作りの第一段階「ハグ」

相手をハグするためには、まず相手を引き寄せなければなりません。
ある程度、相手からこちらに好意が向けられていれば、何も言わずハグすることが可能でしょう。

しかし、ただのカラオケの場合、相手はそんな気はなく、ハグしようとすると

りのちゃん「いや、近い!」


と拒否されることも想定されます。

そんな時、ハグをする理由を与えてあげると拒否が無くなる確率を向上させることが出来るんですね。
ティノがよく使用するルーティンはこんな感じです。

ティノ「りのちゃんって、長女なんだよね、甘えるの下手でしょ?笑」

りのちゃん「そうだね~、あんまり得意ではないかな」

ティノ「りのちゃんが甘えたらめちゃくちゃ可愛いのに、もったいないなー」

りのちゃん「そんなこと言われても笑」

ティノ「よし!じゃあ今日は甘える練習してみよ(相手を引き寄せる)」


これで相手に甘える環境を与え、さらにはこちらがリードしている状況になるので、ボディタッチのハードルが下がるわけです。

その他にも、ハグまでの導線として、カラオケならデンモクルーティン、手相ルーティン、ネイルルーティン、フレグランスルーティン等が巷でささやかれていますが、ティノはあまり使用していません。
それよりもこの甘える練習というセリフが、なかなかの強力な武器になるためです。



もし2番目に使用することを検討するのであれば、フレグランスルーティンが良いと思います。

ティノ「りのちゃん、なんか良いにおいする」

りのちゃん「え、なんだろう、シャンプーかな」

ティノ「んー、(髪の毛に触れる、少し接近する)」

ティノ「髪の毛じゃないかも?香水つけてる?」

りのちゃん「あー軽くつけてるよ」

ティノ「ふむふむ…(首元に顔を近づける)」


こんな感じですね。こういったフレグランスルーティンを使用しながら相手との距離を詰め、そのすきに肩を抱いたりしていわゆるハグに繋げます。

ここの段階をすっ飛ばしてキスなんかに移行すると、結構な確率で拒否が生じてしまうわけです。




1.2:いい雰囲気作りの第二段階「口元を避けたキス」

最初に大切なことをいいます。
キスは、三段階あるのです。

その三段階が何かというと、

  • 一段階目:口元を避けたキス
  • 二段階目:口元へのフレンチ・キス
  • 三段階目:ディープ・キス

です。
これもすっ飛ばすと、その分拒否の確率はあがります。





特に一段階目の口元を避けたキスは、多数の人が忘れてしまっている内容です。

ハグをして、じっと目元を見つめて、口元に口づけを…..なーんてドラマの世界ではうまくいきますが、現実、女性も恥じらいや、付き合っていない、出会って間もない等、様々な葛藤があるわけで、それが理由で拒否されてしまうことがあるんですね。





そのため、いい雰囲気作りの二段階目は、口元を避けたキスです。

具体的には、先ほどのフレグランスルーティンのまま首元へ口づけをしてみたり、手相ルーティンから手に口づけをしてみたり(ティノはあまりしません)、頬にキスしてみたり、口元を避けるということがまずは大切です。

これにより、キスへの抵抗をなくすわけです。
物質に電気を流す時も、初期電流を流すことで物理的に最初の抵抗が減少しますよね。
キスも電流と同じというわけです(理系にしかわからない)。



この口元を避けたキスというのが、男女の甘いイチャイチャな雰囲気作りの肝となるのです。

その後、フレンチ・キスに移行し、徐々にディープキスへと移行していけば、ほとんどの女性は、あとはこちらに身を任せてくれます。






……ほとんどの女性は。






2:最後のクソテスト

無駄に意味を含ませました。
ほとんどの女性は、キスまですれば、その後、なんの拒否もなく、男女関係に進むことが多いです。



しかし。

男に慣れている、いわゆる美女という生き物は、そうもいきません。
キスしたあとに、「ここまでしかダメよ。」なんてことを男に突き付けてくるのです。

我々からしたら虚をつかれたも同然、一気に酔いが冷める瞬間です。
ナンパ師のバイブル「The GAME」では、この最後の最後、本当に最後の最後の女性からの拒否を、最後のクソテストと呼んでいます。

彼女たちは、我々男性を試しています。
最後の最後に拒否を見せた時に、相手がどう反応するのかを。

「キスしかダメ。」
「付き合っていないなら、やらないよ」
「そんな会ったばっかりで簡単にやらせないよ(笑)」
「私を抱くなら、スイートルーム限定ね(笑)」


こんな感じの類を言い放つわけです。
その時、貴方はどう言葉を返しますか?

「え?なんでよ」
「いいじゃんいいじゃん」
「ここまでやったんだから」


そんなことを言ってしまえば、最後のクソテストに不合格、女性は拒否を強めることでしょう。

それでは何が適切な返答なのか
きっと今までこの恋愛構造学の記事を真摯に学んできた人ならわかるはずです。
女性のグダに、どんな返答をするのが正解なのか。

この第5章誘惑では、女性の様々なグダや形式的な拒否に対応する技術を解説しているので、もし分からない人はそちらを確認してみてください。
きっとこのクソテストに対する回答がわかるはずです。


◆恋愛構造学 5章 誘惑




最後のクソテストでも、家への誘導時の拒否でも、返答は同じです。
その言葉を、力強く、誠実に相手にぶつけることで、このクソテストはクリアできます。

きっと貴方になら、出来るはずです。

ティノ






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