営業スキルで女性を口説く!「応酬話法」を用いた恋愛における交渉術【プロの教育者×ナンパ師が教える恋愛術】-第5章12-

「女性をデートに誘った時、はたまた一夜の恋に誘った時…簡単に断られてしまう」
そんな時に、応酬話法という営業術を使用すれば、今よりも成功率があがるかもしれません。
今回はしっかりとその使い方をナンパ師が解説します。





どうも、プロの教育者×ナンパ師、ティノです。

今回は営業テクニックである応酬話法の恋愛における活用方法を解説していきます。

応酬話法というのは、こちらの要求を通す際に、相手のマイナスリアクションを柔軟に対応する営業術の一つです。

応酬話法が何のことかさっぱりわからないという人は、以下の記事で解説しているので、まずはそちらをご覧ください。




営業は顧客を口説き落としますが、恋愛では女性を口説き落とします。
やはりその手法というのは、似る部分が出てくるわけです。
使えるものはどんどん使っていきましょう。





1:応酬話法とは「受容」「提案」「同意確認」の3段構成

ではまず前回の講義で解説した、応酬話法について簡単に復習です。

基本的に、相手に何か物事を要求した場合の反応としては、「許容」「不審」「誤解」「不満」「無関心」の5種類に分類されるとお伝えしました。

その中でも、マイナスリアクションである「不審」「誤解」「不満」に対して、この応酬話法は効力を発揮します。

不審は相手が疑っている状態、誤解は勘違いしている状態、不満は需要を満たしていない状態を表しますが、いずれも、対処法としては以下の通りでした。

①相手のマイナスリアクションを受け入れる「受容」
②マイナスリアクションに対する反論「提案」 ※不満に対しては視点移動
③再度相手のリアクションを確認する「同意確認」





その他にも、同意の際の沈黙における注意点や、不満に対する具体的な視点の移動方法等、沢山の技術を学びましたね。

もし内容を忘れている人は以下の記事を復習して、しっかりと概念を身体に覚えこませてください。








2:応酬話法は女性のNoを打開することが出来る

女性の拒否がたくさん登場する場面ってどんな時だと思いますか?
男性のみなさんはきっとわかりますよね。

そうです。相手の女性を身体関係に誘った時です。

ティノ「今日は、もう少し2人でゆっくりしたいな」


こんな巷にあふれる誘い文句に対し、確固たる信頼関係、女性からの好意が無ければ十中八九何かしらの拒否が発生します。

「まだ出会ったばっかりだから」「付き合ってない人とはしない」「どうせヤリモクでしょ?」

これらの拒否、男性にとっては、はたまたナンパ師にとっては一種の関門であり、何よりも心が焦り、緊張する場面であるわけです。



まず第一の方法として、自分がなぜ女性を誘ったのかを本気で伝達し、女性に未来を連想させることでこの拒否が解消される可能性があります

女性の拒否の本質はいくつかあり、その中でもこちらに魅力を感じているが不安感により拒否してしまっている場合に、この背中の後押しは効力を発揮するわけです。
要は、女性を安心させてあげているんですね。

女性の拒否に対する対処法に関しては以下の記事で詳細に解説しているので、参考にしてください。







とはいえ、なかなか女性の拒否反応を解消出来ない時ってあると思うんです。
好意が全くないわけじゃないんだけど、なんか女性の拒否を突破出来ない。

そんな時に、応酬話法を使用していきます。



ただただ相手とディベートするのではなく、応酬話法により、女性の心をほぐしていく。
そんなイメージで使用してみてください。

この対処法を知っているか知らないかではその後の展開が大きく変わってきます。
しっかりと学習していきましょう。

それでは具体的に考えていきます。



2.1:女性の反発に対する応酬話法の使い方

「まだ出会ったばっかりだから」「付き合ってない人とはしない」「どうせヤリモクでしょ?」

こんな反発が発生した時に、身体関係を持つメリットを伝えた。気持ちも伝えた。未来も連想させている。でも突破出来ない。

そんな時に、ふと思い返してみてください。

不満そのものの反論をしていませんか?





思い出してください。不満に対する応酬話法の使用方法を。

第一段階の受容、第二段階の提案、第三段階の同意確認

これらのステップを飛ばしていませんか?




2.2:相手の反発は視点をずらす

特に、不満に対する提案のポイントは、相手の不満の本質に対し反論してはならない、すなわち、視点をずらすことが重要でした。

例えば、「まだ出会ったばっかりだから」という女性のグダに対し、

ティノ「じゃありのちゃんは出会って時間が経過したら誰とでも寝るの?そうじゃないよね?」

りのちゃん「そういうわけじゃないけど…」

ティノ「じゃあ時間とかそういうの関係なしに、俺のことをちゃんと見て欲しいな。」


どうでしょう。ナンパ師が実際に使用することも多いセリフだと思います。

勿論、これでも押しに弱い女性であればそのまま突破することが出来るでしょう。
しかし、ティノの経験上、これで突破出来る美女は多くはありません。

何しろ、相手の反論に対する反論をしているので、失敗した場合にどことなく気まずくなってしまうんですね。
(敢えて険悪のムードにする雰囲気ぶち壊しルーティンとやらがありますが、それはまたの機会に)



つまりは、相手の不満、「まだ出会ったばっかり」という事実は変えることは出来ないので、相手の価値観を変えるのではなく、視点を変え出会ったばっかりだけど身体関係を持つメリットを提案していくことが応酬話法のメソッドになります。

ティノ「この後、2人でゆっくりしたいなと思うんだけどどうかな。」

りのちゃん「んー、まだ出会ったばっかりだから」

ティノ「確かにね。出会ったばかりだと不安なことも多いと思うけど(受容)、

俺はこの短時間でりのちゃんと沢山話せたし、りのちゃんの考え方も理解した。ずっと前からの友達みたいに。
今後も、俺はりのちゃんともっと一緒にいたいし、知りたいと思ってる(提案 – 視点移動)。
今日は、全部俺に任せてくれないかい(同意確認)。」


という構成になるわけです。
まず相手の反発を受け入れ、不満の本質から目を逸らさせ、突破していく。
これが応酬話法による女性の誘い方です。



2.3:具体的な女性の反発に対する攻略法

「付き合ってない人とはしない」
「どうせヤリモクでしょ?」

も同じです。

「付き合ってない人とはしない」に対しては、

×「付き合うとか付き合わないとか、そういう形式で考えないで」
〇「確かに付き合う前に身体関係を持つって不安かもしれないけど、・・・(以下同上)」


「どうせヤリモクでしょ?」には

×「ヤリモクじゃないよ!」
〇「確かにまだ不安かもしれないけど、・・・(以下同上)」


勿論、提案は他の類のものでも良いわけです。

ティノ「りのちゃん、今日は楽しかった?俺は凄い楽しかった。まだ不安かもしれないけど、今後も俺と一緒にいたいって思ってくれているのであれば、今日はついてきて欲しい」

とか

りのちゃん「どうせヤリモクでしょ?」

ティノ「え?とりあえず檸檬堂買う?」

りのちゃん「話そらさないでよ」

ティノ「いや檸檬堂まじおいしいんだって。買って飲も☆」

りのちゃん「ヤリモクなんでしょ?」

ティノ「違うって。とりあえず買って乾杯するよ笑」

りのちゃん「もう!」

ホテルin


というのも一種の視点移動になるので、応酬話法の一種であるわけです。

とはいえ、必ずしも応酬話法に従う必要はありません。
押しの弱い人ならば、不満の本質そのものを否定し、相手の価値観を短時間で変えることも出来るかもしれません。
はたまた、ノンバーバル(非言語)で女性の不満をものともせず、キャッチミーイフユーキャン※というルーティンで女性を追いてこさせることも出来るかもしれません。

※キャッチミーイフユーキャンとは、捕まえられるなら捕まえてみなよという言葉通り、女性からの拒否をものともせず、「行くよ」と一人ですたすた行ってしまう様を示しています。
先ほどの檸檬堂の具体例についても、応酬話法を使用しているといえば使用していますが、キャッチミーイフユーキャンの一種でもあるわけです。



このように、応酬話法、特に、不満に対する視点移動というのは相手の反発を突破する際に非常に有効な手段となります。

ここぞとばかりに、女性の不満が出たら視点をずらすんだ!!ということを意識して対応してみてください。

ティノ





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