モテの本質とは?女性が男性を追う構図を作れ ~第4章18~

いつも女性を追いかけてしまって恋愛がうまくいかない
好かれるより好きになることが多い
そもそもモテって何?どうしたら女性からモテるの?

そんな人、主導権握れていますか?女性が男性を追う構図さえ作れればこれらは解決します。ナンパ師が解説!




どうも!ティノです。
この恋愛構造学のブログでは、恋愛における様々なテクニックを解説していますが、その中でも、「女性が男性を追う構図作り」を何度も解説してきました。

しかし、ふと気づいてしまったのです。


構図の作り方に特化した記事が一つもない

この女性が男性を追う構図の作り方は様々な記事で解説しています。それくらい重要なものであるからです。
にもかかわらず、女性が男性を追う構図の作り方という題目の記事が一つもないんですね。なんたる失態!!!

ということで今回は、女性が男性を追う構図の作り方を一つの記事に纏めていきたいと思います。
いろんな記事に出てきたテクニックを、ここに集約します!



1.0 モテの本質とは?女性が男性を追う構図を作れ

まずはじめに、なぜ女性が男性を追う構図を作らなければならないのでしょうか。

答えは簡単です。女性は、強い男性が好きという性質があります

女性は本能的に守られる存在であることがインプットされているんです。
女性はお腹に子どもが出来たら、動きずらくなります。弱い存在になってしまいます。その時は、男性に守ってもらわなければなりません。
そして昔の人々はそれこそ、力、権力、お金のある男性と結婚した女性のみ地位が安定していました。それ以外は男尊女卑の世の中でさえもです。
それが、女性はDNAレベルで刻み込まれています。

昔から、なぜかヤンキーとか不良とかはモテていませんか?たとえそれがデブでブスな男性だとしてもです。
アウトローな男性に惹かれる女性が一定数存在する。これは紛れもない事実です。
それはこのような女性の本能が求める強さを持っているからなんですね。

これらはデブがモテない理由を解説した記事で紹介しています。


 

逆に男性が女性を追う構図になってしまったら。
それは、女性からしたら、男性が下の存在になってしまいます。その時点で魅力は本能的に半減するのにも納得がいきますよね。女性は追うと逃げる理由がこれです。

ひたすら押すのもありですが、時には引いて、女性を追わせる必要がある。
女性は、基本的に男性を追っている方が夢中になり、好きになりやすい性質があるのです。



2.0 質問をしすぎると男性が女性を追う構図になりかねない

では次に、どのような場面を迎えたら男性が女性を追う構図になってしまうかを考えます。
よくあるNG例が、質問責めです。

男性が尋問のごとく女性に興味を示し、質問する。これは女性に媚びた態度になってしまうため、NG例となります。


ティノ「りのちゃんは、どういう男性と付き合ってきたの?」

りのちゃん「んー、タイプはみんな別だったな」

ティノ「というと?」

りのちゃん「同級生とか、同僚とか、モデルさんとか」

ティノ「モデル?!すごいじゃん!!どこで出会ったの?!」

りのちゃん「あー、友達の紹介?だったかな?」

ティノ「その友達すごい!なんで別れちゃったの?やっぱりおしゃれな方が好き?」

りのちゃん「んーなんか意識が高すぎて疲れちゃって笑。おしゃれな人は好きなんだけどね~」

ティノ「そうだったんだね!いつもどこでお買い物するの?」


はい。どことなく質問責めになってしまい、どことなく男性が女性を追うような雰囲気が出てきました。
どうすれば良いと思いますか?

一つは、相手の一つ一つの回答に対し、もっと反応を示し、自分のことを発言していく手法があります。


ティノ「りのちゃんは、どういう男性と付き合ってきたの?」

りのちゃん「んー、タイプはみんな別だったな」

ティノ「というと?」

りのちゃん「同級生とか、同僚とか、モデルさんとか」

ティノ「そういう感じね!俺も同級生と付き合ってけど、一番青春感じたわ(笑)」

りのちゃん「高校の時とか?」


こうすることで、言葉のキャッチボールが完成します。一方的にボールをぶつけてしまっては、それはただの尋問であり、男性を女性を追う構図となってしまうのです。

またもう一つの手段として、「引く」という手段があります。
これも質問責めを回避するテクニックになりますので、参考にしてください。

引きのテクニックは以下の記事で解説しています。


 

またこの引き、女性が男性を追う構図作りに拍車をかけることも出来るんですね。
我ながらよく使用するテクニックです(笑)



3.0 女性が男性を追う構図を作りに最も大切なのは、「余裕」

正直なところ、女性が男性を追う構図作りというのは、すなわち女性を魅了する行為に該当します。
引き、キャッチミーイフユーキャン、沈黙、ネグ、ラインテクニック、相手との距離、身体の向き、支払うお金、マインド、たくさんの要素が絡み合って出来ているわけです。

その中でも最も陥りやすい失敗が質問責めと解説しました。

ここさえ気を付けていれば、おそらくは媚びている雰囲気にはならず、対等に女性と口説きのゲームが楽しめるはずです。



ただ、基本となる女性が男性を追う構図作りの肝となる部分は何か。を必死に考え、今まで解説してきた内容を精査しましたが、どれも複雑に絡み合っており、断定することが難しい…

その中でもティノが出した結論は、男性の俺はモテるという「余裕」のマインドが何よりも重要だということです。

例えば、余裕がない男性だと、女性に気に入られようとしてしまいます。


りのちゃん「私ね、この前モテモテグランプリ2020の最終選考に選ばれたんだよ!」

ティノ「え!!すごいじゃん!さすがりのちゃん!!!俺が可愛いと思っているだけあるわ。でもみんなに可愛いって思われるのなんかやだ(笑)」


と、相手がして欲しいようなオーバーリアクションとなってしまいかねません。
女性に対するオーバーリアクションは、時として媚びに繋がってしまうため要注意です。

ここでは、多少なりとも女性の「自慢」が入り込んでいます。
ネグの一種になるのですが、それに触れない技術も余裕があることで生まれるのです。


りのちゃん「私ね、この前モテモテグランプリ2020の最終選考に選ばれたんだよ!」

ティノ「ふーん、なんか名前の面白いコンテストだね(笑)」

りのちゃん「コンテストじゃなくてグランプリ!!」

ティノ「あ、ごめんごめん」


こっちの方が女性へ前のめり感が出ません。はたから見たら前者のリアクションの方がよさそうに聞こえますが、実際に女性がその場にいたら後者の方が「もっと私を認めてもらいたい」と考え、男性に気に入られようとするのだから不思議な世の中です。

このような媚びない態度というのは、全て男性の「余裕」から生まれます
先ほど挙げた、沈黙や身体の向きもすべては「余裕」が原点です。

彼女、既婚者がモテる理由はその「余裕」なわけです。
相手を失うことを恐れないマインドの重要性を以前解説しましたが、それはこの女性の男性を追う構図作りにもつながってくるわけなんですね。


 

 

あまり、マインドという、抽象的な概念で解説はしないようしていますが、この女性の男性を追う構図作りというのは何よりも余裕が大切になります。
勿論、そのための細かなテクニックは、この恋愛構造学の記事で細かく解説しています。

沈黙だったり、ラインのメソッドだったり、分からないものがあれば、今一度記事に立ち戻り、復習してください。
一つ一つのテクニックの融合が、女性の男性を追う構図作りに繋がります。

以上、恋愛で大切な構図作りのまとめ解説でした。

ティノ






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